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DAY-X/人類 vs ゾンビ最終戦争 RE-2434

DAY-X/人類 vs ゾンビ最終戦争 RE-2434

作品紹介

公開年月  2007/05/11
ジャンル  ホラー/パニック
原作  なし
監督  ジェイソン・ハック
脚本  ジェイソン・ハック
製作  ジュリー・バウンズ
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

軍の細菌研究所では人間をゾンビに変えてしまう透明なガス・シリーズ14を開発した。
このガスは7人に1人の割合で人体に影響せず、それを確かめる為にある地域に散布される。
チェンバーズはワクチンを体内に持つ少女とともに近くの核シェルターへ向かうのだった。

登場人物&出演者

フランク・チェンバーズ(演:ケン・エドワーズ)
主人公。ワクチンを体内に持つ少女を連れる男。逃げた先で生存者に的確な指示を出す。
ケン・エドワーズは代表作に『Holy Hell』、『Angel Sing』などがあります。
普段はライフルも持っていて、ゾンビに囲まれた状況でも一人だけ冷静に対処している。
あくまで強気な態度で怯える立て込む人たちを引っ張っていくリーダーとして活躍。
建物から逃げ出す際にゾンビを倒していくが、最後には犠牲となって後を託す。

ダグラス(演:ジェイソン・ブレンゼアー)
ゾンビから逃げて建物に立て込む一人。チェンバーズの指示で倉庫の安全確認をする。
ジェイソン・ブレンゼアーは代表作に『Jackrabbit Sky』などがあります。
立て込む人間の中で冷静な方でチェンバーズが頼りにするが、人が撃てず銃を拒否する。
趣味で無線を修理や分解をするのが好きで、チェンバーズの双方向無線を直す。
ガス・シリーズ14について分析して、それが一般市民に向けられたモノだと話す。

ジェイソン(演:ロバート・ランバート)
ゾンビから逃げて建物に立て込む一人。ゾンビに殺される人を見てゲロを吐いていた。
ロバート・ランバートは代表作に『ロボコップ2』、『The Problem of Evil』があります。
倉庫で寝ていたらしくゾンビの襲撃から逃れる。銃の使い方が分からずナイフを渡される。
チェンバーズの提案で外へ出て物資を調達するべく志願し、ようやく銃を手渡される。
最初は頼りない存在だったが、気づいたら覚醒してゾンビを倒しまくっていた。

ヘレン・ストックトン(演:リン・ピアース)
ゾンビから逃げて建物に立て込む一人。無口になっている生存者の中で口うるさく話す。
リン・ピアースは代表作に『Z:A Zombie Musical』などがあります。
冷静なチェンバーズに突っかかり、何かと不平不満を口にしている目立つ存在。
冒頭ではかなり目立つ存在だったのに、他が台頭したせいで存在感が薄くなった。

エリース(演:メリッサ・ホームズ)
ゾンビから逃げて建物に立て込む一人。女性ながら軍を除隊したばかりで頼もしい存在。
メリッサ・ホームズは代表作に『Natural Selection』、『29th and Gay』などがあります。
ジョギングをしている最中にゾンビの襲撃を受けて倉庫に逃げていたという。
状況が分からない中で興奮して暴走しようとするが、エリースに意図も簡単に止められる。

ケイレブ(演:アヴィー・ハートマン)
ゾンビから逃げて建物に立て込む一人。パトリシアとともにゾンビの襲撃から逃げ出した。
アヴィー・ハートマンは代表作に『Nightlife』、『Untitled Horror Comedy』があります。
ガタイが良く無駄口を叩かず、ヘレンと違って冷静にみんなの素性を聞いていく。
外へ出たチェンバーズたちを助けるがゾンビにより負傷するも少女のワクチンで助かる。

パトリシア(演:ポーラ・カヴァノー)
ゾンビから逃げて建物に立て込む一人。ケイレブとともにゾンビの襲撃から逃げ出した。
ポーラ・カヴァノーは代表作に『Triggered』、『Fess Up』などがあります。
散歩をしたいと言ったせいで巻き込まれ、負傷したケイレブを最後まで心配する。
存在感がかなり薄い方だったのに、なぜか生き残っているという不思議なキャラクター。

牧師(演:トム・スプライ)
ゾンビから逃げて建物に立て込む一人。近くの教会から逃げ出してきた牧師。
トム・スプライは代表作に『August Evening』などがあります。
教会には他に二人いたが、彼らに襲われて逃げ出した腰抜けで終始に渡って役立たず。
最後はみんなと離れてトイレに逃げ込み、ゾンビの餌食になるマヌケでした。

少女(演:ケイトリン・ケーグル)
チェンバーズが保護していた少女。ガス・シリーズ14のワクチンを体内に持つ。
ケイトリン・ケーグルは本作が映画デビュー作となっています。
当初は失神していたが、意識を取り戻してゾンビ化した者を噛んで行動不能にさせる。
セリフは一切ない役だけど、目覚めた後半では不気味な笑みを浮かびながら活躍していた。
せっかくチェンバーズが守っていたのに、なぜか笑ってゾンビの群れに突っ込んでいく。

ルガー博士(演:ウェイド・ローランド)
軍の細菌研究所で働く科学者。人間をゾンビ化するガス・シリーズ14を研究していた。
ウェイド・ローランドは代表作に『No Pain,No Gain』などがあります。
36時間の制限時間でゾンビ化について調べ、その経過をビデオに記録を残していた。

感想

個人的な評価

はい、やって来ましたJVDによる低予算ゾンビ映画です。
アルバトロスやアサイラムと並ぶクソ映画を配給する有名な映画会社です。
大きな特徴として、仕入れた作品の多くに独自の吹き替えをしている点でしょう。
有名な作品には『ゾンビ・オブ・ザ・デッド』シリーズがあって、そこで展開される吹き替えは映画以上にインパクトがあります。
配給している映画はクソ映画の部類であり、吹き替えはインパクトがあっても内容は中学生が考える下ネタ満載である。
つまり、基本的にJVDの作品は好事家以外は鑑賞しても面白くないだろう。
JVDは低予算映画と親和性が高いゾンビ映画が多く、本作も例に漏れない作品です。
ただ、低予算のゾンビ映画には二種類あって、コミカルとシリアスに分けられる。
コミカルな低予算ゾンビ映画はそれだけでも楽しめるし、劇中では悪ふざけが目立ちます。
シリアスな低予算ゾンビ映画は記憶にすら残らないような味気ない退屈な作品が多い。
本作は後者でシリアスな内容が展開されるが、吹き替えも悪ふざけのない真面目な作品。
ただ、思っていた以上にきちんと作ろうとしていて、出演者たちは一生懸命やっています。
だから吹き替えもいつもの悪ふざけをするJVDらしくないのが頷けます。
中盤まではそれなりの緊張感を持っているが、後半になってから雑になりました。
前半で活躍していた人物は大人しくなり、頼りなかったヤツが突然覚醒する。
ずっと引っ張っていたリーダーのチェンバーズも思っていたよりも活躍せず犠牲になる。
物語を畳むのはあまり上手くない演出であって、一気に登場人物を退場させてしまっている。
そのせいで駆け足な印象になってしまい、丁寧にやっていた前半がもったいないと感じた。
それでもJVDの低予算ゾンビ映画の中ではマトモで、それらと比べればマシでした。

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