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クロール/凶暴領域 RE-3215

クロール/凶暴領域 RE-3215

作品紹介

公開年月  2019/07/12
ジャンル  パニック/アクション
原作  なし
監督  アレクサンドル・アジャ
脚本  マイケル・ラスムッセン、ショーン・ラスムッセン
製作  アレクサンドル・アジャ、サム・ライミ
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

大学の競泳選手のヘイリーは巨大ハリケーンが故郷のフロリダを襲い、そのせいで父親が行方知れずとなっていた。
故郷へ帰ったヘイリーは家の地下室で重傷を負って気絶していた父親を発見する。
しかし、ヘイリーは自身も何かによって地下室へ引きずり込まれて右足を負傷し、そこで巨大なワニの姿を見るのだった。

登場人物&出演者

ヘイリー・ケラー(演:カヤ・スコデラリオ)
主人公。大学生。競泳選手。父親と仲が良くないせいで最近は連絡をほとんど取っていない。
カヤ・スコデラリオは近年の出演作に『デッド・バンディ』、『メイズ・ランナー:最期の迷宮』などがあります。
姉に父親と連絡がつかない事を言われ、仕方なく安否を確認する為に実家へ様子を見に行く。
地下室で父親を見つけるが、スマホで緊急連絡するも二頭目のワニに噛まれるも逃げ出す。
父親とのギクシャクした関係が解決し、何度も噛まれても立ち上がる主人公補正を発揮する。
最後は水中でデスロールを食らってもかすり傷で済み、やって来た救助ヘリで助かった。

デイヴ・ケラー(演:バリー・ペッパー)
ヘイリーの父親。大工をしている。離婚したばっかりで家を売りに出している最中である。
バリー・ペッパーは近年の出演作に『メイズ・ランナー:最期の迷宮』、『モンスタートラック』などがあります。
通気口を塞ごうと家に戻ったが、巨大なワニに足を噛まれて骨折するもギリギリで助かった。
気絶していたところでヘイリーがやって来るが、ギクシャクした雰囲気で生還を考える。
ヘイリーは自分に似た強い人間だと言い聞かせて、ワニたちに立ち向かおうと奮闘していた。
最後は堤防が決壊して家に戻り、右腕を食い千切られても平然としてヘイリーと生還した。

ベス・ケラー(演:モーフィド・クラーク)
デイヴの娘でヘイリーの姉。幼い子供がいる。結婚して実家を出たが父親の事を心配する。
モーフィド・クラークは代表作に『VRミッション:25』、『ラブ&フレンドシップ』などがあります。
ハリケーンが実家を直撃して父親の安否を確認するが、連絡つかずでヘイリーに頼んでいた。

ウェイン(演:ロス・アンダーソン)
ヘイリーたちの地元で警察官をしている。ヘイリーとは顔見知りでベスに片想いをしている。
ロス・アンダーソンは代表作に『不屈の男/アンブロークン』、『マクベス』などがあります。
ハリケーンの影響で洪水が起きて、立入禁止エリアに入ってくる車の規制をしていた。
ヘイリーがやって来て実家に行きたいと話すが、職務を優先しながらベスの事を話していた。
パトロールでヘイリーの家に来ると、ワニに追い詰められている事を知って助けようとする。
最後は相棒とともにワニたちの連携プレイで捕獲され、ヘイリーの助けられず食い殺された。

感想

個人的な評価

本作は『死霊のはらわた』シリーズで知られるサム・ライミが製作を務めています。
更にフランス出身で『ヒルズ・ハブ・アイズ』や『ミラーズ』で知られるアレクサンドル・アジャが監督と共同脚本を務めています。
基本的にワニ映画を含めた動物が人間を襲う映画というのはB級路線がほとんどです。
しかし、本作のように物好きな製作会社が大金を叩いて作る事だってあります。
そんな本作ではハリケーンによる洪水の自然災害と、ワニが数頭による襲撃という二つの災難に主人公たちは窮地を迎えます。
主人公の設定は大学の競泳選手ですが、他のB級映画なら無意味になるところを本作はしっかりと活用していました。
というより、本作における主人公と父親があまりにも強すぎて、本来感じるはずのワニの恐ろしさが減ってしまっている。
圧倒的な力で襲って来るからこそワニは恐ろしいが、それに対抗する為に主人公たちをちょっとばかり強くしすぎたと思います。
主人公は足を噛まれ、腕も噛まれてケガを負っているのに、万全な状態の水中にいるワニより速いのはさすがにムリがありました。
いくら競泳選手であっても、ワニの泳ぐスピードに勝てるはずないので、もはや本作の魅力という事でツッコミを入れるのは野暮かもしれない。
体を鍛えている主人公が強いのは百歩譲って納得できても、酒浸りな父親が足を骨折して腕を食い千切られても奮闘しているのはおかしい。
あれだけの重傷を負うならば、出歩くどころか気絶してもおかしくないが、痛い顔をしながらも普通に歩いたのはやり過ぎでした。
ただ、本作は大金を叩いているだけあって、ワニの造形はリアルで惜しみなく出しているのは他のB級映画とは一線を画します。
しかも、ワニの必殺技であるデスロールもしっかりと再現され、ワニ映画好きにとって喜ぶべきシーンが多数ありました。
主人公たちが強すぎたのは少しやりすぎですし、親子の絆も邪魔だったけど、純粋にワニたちが人間を襲うシーンがたくさんあったのは良かったです。