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クリスティーン RE-2739

クリスティーン RE-2739

作品紹介

公開年月  1983/12/09
ジャンル  ホラー/サスペンス
原作  スティーヴン・キング 『クリスティーン』
監督  ジョン・カーペンター
脚本  ビル・フィリップス
製作  リチャード・コブリッツ
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

1957年のデトロイト、自動車工場で完成したばかりのプリマスは、エンジンチェックしようとした工員が死体で発見される。
時は経って1972年のカリフォルニア、内気な高校生アーニーは帰宅の途中で、放置されているボロボロの58年型プリマスを発見して買い取る。
アーニーは車をクリスティーンと名付け、見違えるほどに修理すると、特別な愛情を持ってその車と接するのだった。

登場人物&出演者

アーニー・カニンガム(演:キース・ゴードン)
主人公。オタク。いつも学校では見下されている。なぜかイケメンのデニスが親友である。
キース・ゴードンは代表作に『ジョーズ2』、『殺しのドレス』などがあります。
整備の授業を選ぶほど車好きで、帰宅途中で58年型のプリムスを見かけて修理しようと決意。
修理の腕が非常に良く、口が悪くてガキが嫌いなダーネルすらも認めさせてしまう。
次第にクリスティーンの虜になってしまい、別人のように他人をクズ呼ばわりしていく。
最後はデニスとリーの助けを無視して襲いかかるが、ガラス片が刺さって死亡した。

デニス・ギルダー(演:ジョン・ストックウェル)
アーニーの友人。毎朝迎えに来ている。アーニーに童貞を卒業させようと考えている。
ジョン・ストックウェルは代表作に『爆笑!?恋のABC体験』、『トップガン』があります。
元々はアメフト選手だったが、ヒザをケガして長らく戦線を離脱していた状態である。
ようやくヒザが完治してアメフト選手に戻るが、同時にアーニーとは疎遠になってしまう。
最後はアーニーを助けようとするが、無視した彼が死亡し、クリスティーンを破壊した。

・リー・キャボット(演:アレクサンドラ・ポール)
ヒロイン。アーニーやデニスの高校に転入する。すぐに学校で一番の美人と噂になる。
アレクサンドラ・ポールは代表作に『ドラグネット/正義一直線』、『テロリスト・ゲーム』シリーズなどがあります。
ずっと一人で勉強していたが、仲間から煽られたデニスがデートに誘うも断っていた。
実はずっと女に興味のなかったアーニーと付き合っていたという衝撃の事実が発覚する。
しかし、アーニーといい感じになるとクリスティーンが邪魔をして気味悪がっていた。
最後はアーニーを助けようとするが、ガラス片が腹に刺さって目の前で死亡してしまう。

・レジーナ・カニンガム(演:クリスティーン・ベルフォード)
アーニーの母親。過度の教育ママで一人息子のアーニーの人生をレールに敷いていた。
クリスティーン・ベルフォードは代表作に『ポケット・マネー』、『恐怖のバースデイ・パーティ』などがあります。
アーニーが整備の授業を取った事が気に入らず、それで言い争いになって険悪になっていた。
勝手にアーニーがクリスティーンを買った事も許さず、一緒にいたデニスも責めていた。
最後はクリスティーンのせいで人が変わった事を心配して、デニスに事情を聞いていた。

ウィル・ダーネル(演:ロバート・プロスキー)
自動車修理工場の社長。口が悪くアーニーやデニスのようなガキに対して悪態をつく。
ロバート・プロスキーは代表作に『ミセス・ダウト』、『ラスト・アクション・ヒーロー』などがあります。
安い料金でクリスティーンを工場内に置いてもらい、廃車の部品をアーニーに使わせた。
当初はアーニーを認めていなかったが、彼の修理の腕を見込んで工場の手伝いを頼む。
最後は勝手にクリスティーンに乗り込み、そのままシートとハンドルに挟まれて圧死した。

バディ(演:ウィリアム・オストランダー)
アーニーたちが通う高校の不良学生。どう見ても高校生には見えず、常にナイフを携帯する。
ウィリアム・オストランダーは代表作に『ストライカー』、『レッドヒート』があります。
何かとアーニーをからかっていて、それを見たデニスが突っかかるもナイフを突き付ける。
アーニーが修理したクリスティーンを見て、仲間とともに破壊しようと計画を立てる。
最後は仲間のガソリンスタンドに行ったところでクリスティーンに襲われて殺された。

ルドルフ・ジャンキンス(演:ハリー・ディーン・スタントン)
州警察の刑事。不良学生のバディの仲間が何者かに殺されたとして捜査をしていた。
ハリー・ディーン・スタントンは晩年の出演作に『ラッキー』、『ラストスタンド』がある。
当初からアーニーを怪しく睨んでいて、壊れたはずの車が新品同様の状態に不信感を抱く。
最後はデニスとリーによってクリスティーンが破壊され、町を救ったとして二人を褒めた。

ジョージ・ルベー(演:ロバーツ・ブロッサム)
ガレッジセールをしていた男。亡くなった弟が大事にしていたクリスティーンを売り払う。
ロバーツ・ブロッサムは代表作に『未知との遭遇』、『ホーム・アローン』などがあります。
クリスティーンを気に入ったアーニーを弟と同じ目だと分かり、250ドルで売り払った。
最後は話しを聞きに来たデニスに弟の真実を話すが、特に悪びれる事ない態度を見せた。

感想

個人的な評価

本作はスティーヴン・キングの小説が原作となった実写映画となります。
監督を務めるのは数多くのSF映画やホラー映画を手がけてきたジョン・カーペンターです。
スティーヴン・キングとジョン・カーペンター監督が組むという夢のダッグとなります。
やはり、本作はスティーヴン・キングらしく、最後の方では主人公にバッドエンドが用意された作品となりました。
とにかく、主人公が最初典型的なオタクで頼りないが、クリスティーンという車を手にした時から変貌していく姿が印象的です。
ラストの方ではもはや別人とも思えるほど人が変わっていて、車にすべてを捧げたという偏愛を表現していました。
そして、そこにジョン・カーペンター監督の上手さが加わって見応えのある映像に仕上がっていると思います。
現代の映画はCGで大抵の事が出来てしまうが、本作は80年代と考えると、壊れた車が元に戻っていくシーンは秀逸でした。
何より主人公が劇中で大きく変化していき、キャラクターが別人になっていく過程もなかなか良くできています。
今の若者は車離れが激しいと言うけど、逆にすべてを捧げているような人もいます。
その究極形とも言えるのが本作であって、その人間の人格まで変えてしまうほどの極端な愛情が伝わってきます。
ただ、もう少しクリスティーンの恐怖があると期待していたが、実際に変貌していくまでの道のりが長く感じてしまった。
それに肝心の壊されても元に戻るシーンはいいけど、追いつめられるという緊迫感はもっと欲しかっただけに少しだけ残念です。
それでも、しっかりとジョン・カーペンター監督の上手さを感じさせる作品でした。

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