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バッドアス・モンスター・キラー RE-3043

バッドアス・モンスター・キラー RE-3043

作品紹介

公開年月  2012/12/3
ジャンル  アクション/ホラー/コメディ
原作  なし
監督  ダーリン・ウッド
脚本  ダーリン・ウッド
製作  クリスティ・サヴィッジ、エイミー・スロックバワー
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

麻薬やセックス産業が蔓延る犯罪都市である日、娼婦たちへの集金人がバケモノに殺される。
一緒にいた娼婦も襲われるが、そこへセクシー女性に目がない特殊捜査官のジミー・シェベルが駆けつけていた。
銀の弾丸で怪物を倒していく中、ジミーは一連の怪物事件にはカルト集団「カオスの騎士」が絡んでいる事実を掴むのだった。

登場人物&出演者

・ジミー・シェベル(演:ジャワラ・ダンカン)
主人公。特殊捜査課の刑事。化け物退治の専門家。銀の弾丸を所持し、化け物を倒している。
ジャワラ・ダンカンは代表作に『Planet of the Vampire Women』などがあります。
5年前に相棒だったニーナと一緒にカルト教団「カオスの騎士」を倒そうとして失敗した。
教祖のデルモルテが送り出す刺客のモンスターを倒すが、上司の命令に従えず辞職した。
ギャングの娘ローラを頼るが、乗り込んできたデルモルテに捕まりニーナと再会した。
最後はグレート・オールド・ワンズとなったニーナを愛車ごと爆破して世界を救う事に。

ローラ(演:エイミー・ガイガー)
ギャングの娘。ヒロイン。裏社会に通じていて、あらゆる情報や武器調達をしてくれる。
エイミー・ガイガーは代表作に『Macbeth』、『August Falls』などがあります。
以前からジミーに好意を寄せているが、何かと理由をつけられて避けられてしまっている。
情報屋がウソの話しをジミーに持ち込むと、それを忠告する為に登場して一緒に戦う。
父親がデルモルトが寄越したモンスターに殺されるが、爆薬調達をする為に助かっていた。
最後はジミーのピンチに駆けつけ、愛車を手渡してグレート・オールド・ワンズを倒した。

マククラッケン(演:タラ・ヘンリー)
警察の女性の課長。ジミーの上司。事件を解決する度にジミーの報告書を読み上げる。
タラ・ヘンリーは代表作に『Drive-In Horrorshow』、『Infinite Santa 8000』があります。
どうでもいい内容まで書くジミーの報告書に辟易しながらも、彼の確かな腕を認めている。
銀の弾丸はかなりの費用がかかるらしく、ムダ撃ちしまくっているジミーを注意した。
囮捜査をしていたコンビの失敗を招いたジミーを責めて、結果的に彼を辞職させてしまう。
最後はデルモルトに操られてしまい、ジミーを襲撃するも返り討ちに遭って倒された。

ニーナ・ヴァレンシア(演:ステファニー・ハイデン)
ジミーの相棒で恋人のような関係性を持っていた。5年前にデルモルトによって殺された。
ステファニー・ハイデンは代表作に『モンスター・オブ・ザ・デッド/ビキニビーチの惨劇』、『Planet of the Vampire Women』などがあります。
カルト教団「カオスの騎士」のアジトに踏み込む際、ジミーに愛車の事を頼んでいた。
アジトに踏み込むとマシンガンをぶっ放し、素手で信者たちを倒してジミーをサポートした。
デルモルトに魂を抜かれてしまい、グレート・オールド・ワンズの依り代として捕まる。
最後はグレート・オールド・ワンズとなるが、ジミーが愛車に積んだ爆弾で死滅した。

モー・クール(演:ゲイレン・ハワード)
街を支配していたボスのボディガード。信者を増やしていたデルモルトのところへ挨拶する。
ゲイレン・ハワードは代表作に『沈黙の惑星』、『モンスター・オブ・ザ・デッド/ビキニビーチの惨劇』などがあります。
ボスとともに「カオスの騎士」のアジトに行くが、部下になる条件を出されて反撃する。
あっさりとボスが殺されると忠誠を誓おうとするが、気持ち悪い儀式を聞いて逃げ出した。
情報を求めていたジミーと接触して、デルモルトについての話しを脚色して話していた。
最後は送り出された刺客のモンスターに襲われ、死に際にジミーへの感謝を伝えて息絶えた。

デラモルテ(演:ライアン・シカク)
カルト教団「カオスの騎士」の教祖。何年も前から世界を支配する計画を立てていた。
ライアン・シカクは本作が長編映画デビュー作となります。
街にやって来ると洗脳を始めていき、信者となったギャングたちをモンスターに変えていく。
5年前に来たジミーを倒し、相棒のニーナをグレート・オールド・ワンズの依り代にした。
踏み込んできたマククラッケンをあっさりと制し、逆に操って禁断の書を手にした。
最後はグレート・オールド・ワンズを召喚するが、ジミーとローラの反撃で倒されてしまう。

感想

個人的な評価

本作は『モンスター・オブ・ザ・デッド/ビキニビーチの惨劇』で知られるダーリン・ウッドが監督と脚本を務めています。
この作品にはマニアが喜ぶクトゥルフ神話で使われる用語などが多く登場しています。
更に独特なセンスとしてファンキーな世界観があって、映像についてもマンガっぽい描写でインパクトが非常に強いです。
主人公は化け物を退治する専門家と言っているが、そこまで知識があるワケじゃなく、銀の弾丸で倒せる手法しかない。
しかも、毎度のように素手でのバトルを展開しているけど、決まって吹き飛ばされてしまう。
それでも主人公補正を使って無傷でモンスターを倒し、その際に助けた女性を家に連れ込んで楽しむパターンを三回も実現します。
完全なるB級映画であるが、独特なセンスとエロティックな演出、無条件にモテる主人公という設定は好きな人は好きだろう。
個人的にはご都合主義な上に雑すぎる設定、そもそもファンキーな世界観があまり好きじゃないので、そこまで惹きつけられる要素はなかった。
それでも、最初から最後までこだわった独特な世界観は素晴らしく、ストーリーが微妙でも信念を貫いた点は高く評価できす。
ただし、本作はあくまで好事家が楽しめる作品であって、普通の人は始まってすぐに地雷臭を感じずにいられないでしょう。