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青鬼 VD-76

青鬼 VD-76

作品紹介

公開年月  2014/07/05
ジャンル  パニック/ホラー
原作  noprops 『青鬼』
監督  小林大輔
脚本  小鶴
製作  飯塚達介、松村傑、ほか
製作国  日本
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

新しい暮らすに馴染む事ができず、毎日を憂鬱に過ごしていた転校生のシュン。
そんなシュンを杏奈は気にかけ、彼を誘ってバケモノが出ると噂される“ジェイルハウス”へとやって来る。
そこで同級生らと出会い、杏奈たちは運命に引きずられるままに不気味な洋館へ足を踏み入れるのだった。

登場人物&出演者

堀川杏奈(演:入山杏奈)
主人公。過去に一つ下の弟を事故で亡くしている。転校したばかりのシュンを気にかける。
入山杏奈はアイドルグループAKB48のメンバーで、本作が長編映画デビュー作となります。
弟に似ているという事でシュンを気にかけるが、それは何もできなかった後悔の念から。
卓郎たちと一緒にいたシュンを追ってジェイルハウスに導かれるように入ってしまう。
実はシュンがすでに死んでいて、幽霊としている事を知っていて、弟の為にもやって来た。
最後は幽霊と自覚したシュンによって導かれるように屋敷の外へ無事脱出する。

シュン(演:須賀健太)
転校したばかりで馴染めずにいた。そこになぜか気にかける杏奈に自作のゲームを見せる。
須賀健太は代表作に『ALWAYS/三丁目の夕日』シリーズ、『釣りキチ三平』があります。
プログラムを打ち込めるほどの知識を持っているが、転校して早々にイジメの対象にされる。
なぜか川辺で杏奈にゲームをやらせ、その後は残って気になった箇所の修正をしていた。
実は杏奈が立ち去った後、たまたまやって来た卓郎に角材で殴られて死んでいた。
最後は杏奈によって死んでいる事を告げられるが、彼女を助けるべく手を差し伸べて消える。

ヒロシ(演:元木聖也)
昆虫オタク。ジェイルハウスの敷地内で昆虫を探しているところで卓郎たちと合流する。
元木聖也は代表作に『麒麟の翼/劇場版・新参者』などがあります。
終始に渡って敬語で話し、人間よりも昆虫に興味を持っている根っからの昆虫好き。
状況を冷静に分析して外へ出ようと美香と一緒に行動するも途中ではぐれる。
みんな次々と殺されていく中、運良く生き残って杏奈とともに脱出を図る。
しかし、最後は迫ってくる青鬼に対して囮となって杏奈に逃げるチャンスを与えて死ぬ。

美香(演:小畑星夏)
卓郎の女友達。卓郎とは恋人のような関係で、彼の言う事に黙って従っていた。
小畑星夏は代表作に『人狼ゲーム/ラヴァーズ』、『銀魂』などがあります。
卓郎がシュンの遺体を埋めようとした事を知っていて悪い事と認識していない。
青鬼の襲撃で恐ろしくなって、色気仕掛けで卓郎からカギを奪って逃げようとする。
途中でヒロシと合流するもはぐれてしまい、最後は青鬼に食い殺される。

タケシ(演:尾関陸)
卓郎の親友。卓郎とともにジェイルハウスへシュンの遺体を埋めにやって来た。
尾関陸は代表作に『忍たま乱太郎』、『悪の教典』などがあります。
最初はママが心配する帰りたい気持ちになり、それを美香にバカにされる。
ずっとビビっていて、最初に青鬼を見てからパニックになって屋敷を逃げ回る。
最後はクローゼットで身を隠すが、卓郎の声マネをした青鬼に食い殺される。

卓郎(演:陣内将)
いじめっ子。土地持ちの金持ちでやりたい放題。ドラッグを隠し持っている。
陣内将は代表作に『メサイア』、『ガチバン/NEW GENERATION』などがあります。
川辺で作業していたシュンをたまたま見つけ、ゲームを取り上げるも抵抗されて怒る。
たまたま落ちていた角材で殴ったら、シュンが死んでしまったので処分を決める。
親友のタケシと彼女の美香を引き連れてジェイルハウスにシュンを埋めようとする。
最後は杏奈が弟のカタキとして青鬼に襲われるところを見守られながら死ぬ。

感想

個人的な評価

本作はRPGツクール製のフリーホラーゲームをnopropsが製作したホラーゲームです。
特にニコニコ動画やYouTubeでは人気を博し、多くのゲーム実況動画が上がっています。
タイトルについては以前から知っていて、動画は何回か見た程度の知識しかありません。
ただ、青鬼というバケモノが出てくるという怖さは実況動画からも伝わります。
ゲームの実写映画化というのは珍しくないが、動画サイトで人気を博したゲームというのはちょっと珍しいかと思います。
映画としては70分という短さであるが、その理由は鑑賞していれば分かります。
90分という尺にはとても耐えられない設定で、一発ネタというだけで映画を作っている。
そのせいでキャラクターに奥行きがなく、主人公以外は完全に頭数を揃えただけです。
では、主人公である杏奈を演じた入山杏奈ですが、確かに美人であるけど、演技はそれほど上手くありません。
キャラクターのせいもあるだろうけど、ずっと無表情で驚いた時も表情が動かず、ワザとらしい感じしかしなかった。
ホラー映画では基本的に女性が生き残るのが鉄則であり、本作はそれを忠実にしているが、ちょっとばかり主人公補正が強すぎたと思う。
あとは『シックス・センス』を彷彿とさせる幽霊トリックを使っているが、これは完全に主人公を有利にする為だけで演出としては今一つでした。
本作は悪いところばかりじゃなく、邦画のクセに青鬼のCGがかなり出来がいいです。
あまり青鬼の全体像を映さなかったのが良かったのか、最後までクォリティーを保って落ちずに済みました。
ムダにグロテスクな部分があるけど、どうせなら食っているところをじっくりと映しても良かったのかもしれません。
基本的な登場人物の奥行きがないので、表面的な感じで物語が進んでいくが、やはり、主人公にだけ都合が良すぎる展開だとスリルが半減する。
そもそも一発ネタの作品で逆に映画として成立させたのは良かったのかもしれませんが。

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