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アナベル/死霊館の人形 RE-2300

アナベル/死霊館の人形 RE-2300

作品紹介

公開年月  2014/10/03
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  ジョン・R・レオネッティ
脚本  ギャリー・ダウベルマン、サンライズ・ダンゴ
製作  ピーター・サフラン、ジェームズ・ワン
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ミアは出産を控えていて、夫であるジョンは彼女にビンテージの人形をプレゼントする。
我が子の誕生を待ちわびる夫婦は幸せな日々を送るが、思いも寄らぬ時間に巻き込まれる。
ある日、隣家の老夫婦がカルト信者の男女に惨殺される事件が発生し、犯人がミアにも襲いかかってしまう。
間一髪で男は駆けつけた警官に射殺され、女の方はミアの人形を抱いたまま自殺を遂げる。
ミアは無事に出産するも、事件以来、夫婦は次々と不可解な出来事に見舞われ、忌まわしい記憶が残る家を後にして新天地へ引っ越す事に。
ところが、新しい家で荷物を整理していた二人の前に捨てたはずの人形が出てくるのだった。

登場人物&出演者

ミア・フォーム(演:アナベル・ウォーリス)
主人公。専業主婦。家ではミシンを使う。妊婦で他者と関わりがないのでピリピリしている。
アナベル・ウォーリスは代表作に『JIGSAW/タワー・オブ・デス』、『バトルフィールド』などがあります。
不運にも人形とカルト信者により、彼女の魂を実体を持たない悪魔が狙う事になる。
やはり、ホラー映画には女性が恐怖に駆られるのが王道であり、本作はセオリー通りです。
とにかく、主人公が狙われているので、彼女が一人の時しか超常現象は起きない。
ただ、あまりにも順応性が高すぎる事もあって、作品自体の緊張感を軽減させている。
あとはタイトルが『アナベル』で、主人公を演じるのが女優もアナベルというところがちょっと面白いと思った。

ジョン・フォーム(演:ウォード・ホートン)
ミアの夫。研修医。まだ大学に通っていて、子供も生まれるというストレスを持つ。
ウォード・ホートンは39作に出演し、テレビドラマや映画で活躍しています。
普通なら妻の精神異常を疑うところだが、なぜか彼は疑う事なく信じている。
当然ながら狙われているのは主人公なので、直接的な危害は加えられていない。
むしろ、超常現象を一度も目撃しいないにも関わらず、妻を疑いもなく信じ切るにはムリがあったと思う。
途中から何か裏があるのではないかと思ったが、何もなくても逆に白けてしまった。
それに良い夫すぎるのも不自然すぎるのに、仕掛けがないのも肩透かしでした。

ペレズ神父(演:トニー・アメンドーラ)
教会で説教をして、フォーム夫妻とは仲が良く、相談役として登場する。
トニー・アメンドーラは代表作に『ブロウ』、『レジェンド・オブ・ゾロ』があります。
精神的に不安定となったミアの為に相談をするが、当初は重要視していなかった。
ようやく事が重大な状況だと知って、行動に出るけど、悪魔払いの力がないので役立たず。

エブリン(演:アルフレ・ウッダード)
フォーム夫妻が新たに引っ越した先の近くにある本屋の店主。ミアに運命を感じる。
アルフレ・ウッダードは代表作に『3人のゴースト』、『ザ・コア』などがあります。
なぜかフォーム夫妻の引っ越しを知っていて、初対面でミアと親しげに話す。
明らかに怪しさ満点であるが、結局は思わせぶりな伏線だけで特に仕掛けはなかった。
最後の自己犠牲についてはちょっと強引すぎた展開だと感じた。

感想

個人的な評価
近代ホラー映画の良作である『死霊館』のスピンオフ。
物語としては『死霊館』の前日譚という位置づけとなっている。
『死霊館』は近代ホラー映画の中ではかなりの良作であり、そのスピンオフとなる本作に多大な期待を持ちました。
しかし、物語に広がりなく、緊張感もなく、最後の強引な終わり方に不満を持ってしまった。
何かが起こる前触れとしてのBGMが分かりやすいせいで、逆に緊張感をなくしている。
やっている事は『死霊館』や『インシディアス』の二番煎じな演出で、本作独自のホラーテイストはほぼなかった。
一番の問題となるのは、登場人物の少なさと物語への関わりが薄いという点。
主人公だけが危険な目に遭って、夫や周囲の人は彼女の正気を疑ってもいいはず。
だけど、全員が主人公の話しを簡単に信じてしまうので、都合が良すぎると感じた。
確かに信じる信じないをやっていたら、時間があっという間になくなってしまうけど。
特に作品を終わらせるエブリンというキャラクターが薄っぺらな印象を持った。
重要なキャラクターであるけど、完全に役目の為だけに出ているにしか感じなかった。
つまり、それ以外の要素は上辺だけであって、キャラクター自体は薄っぺらだった。
全体的に『死霊館』の雰囲気を継承しているが、残念ながら劣化版と言える。
切羽詰まった状況であっても、それを感じさせないのは演出の仕方だと感じました。

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