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ヘルケバブ/悪魔の肉肉パーティー RE-2673

ヘルケバブ/悪魔の肉肉パーティー RE-2673

作品紹介

公開年月  2016/01/01
ジャンル  ホラー/サスペンス
原作  なし
監督  ジャン・エヴレノル
脚本  ジャン・エヴレノル
製作  トッド・ブラウン、ムーグ・バユトラス、ほか
製作国  トルコ、アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ある夜、仲間の応援要請で人里離れた山奥にある廃屋に向かった五人の警官は、乗り捨てられたパトカーを発見する。
肉塊のようなモノが吊された屋敷に入ると、警官らしき男が繰り返し壁に頭を打ちつける姿を見つける。
すると、男は震える手で壁の向こうを指差し、一人の警官がのぞき込むと地獄のような禁断の儀式が行われている光景を見るのだった。

登場人物&出演者

アルダ(演:ゴルケム・カサム)
主人公。新人警官。食事しながらヤヴズがニューハーフをホテルに連れ込んだ話しを聞く。
ゴルケム・カサムは代表作に『Imkansiz Olasilik』などがあります。
ヤヴズが店員を殴っている間は何も言えず、発狂したセイフィは閉所恐怖症だと予想する。
子供の頃に親友がいたけど、彼が車に轢かれて死んだ事を今でも夢で繰り返し見ている。
後見人のレムジと同じく、人が見えないモノが見え、不気味な建物では最後の一人となった。
最後はレムジからのカギで教祖を倒し、脱出するもの数分前に自分の車に轢かれて死亡。

ヤヴズ(演:ムハレム・バイラク)
先輩警官。モデル並みのスタイルの女をホテルに連れ込むが、実際は男という話しをした。
ムハレム・バイラクは代表作に『Nefes: Vatan Sagolsun』、『Eve Dönüs: Sarikamis 1915』などがあります。
その話しに反応した店員にイチャモンをつけ、ボスが見逃すという事でずっと殴り倒した。
セイフィが正気を失って叫んでようやく止めると、すぐに彼の様子を見に駆けつけた。
本来なら運転を任せられるはずだったが、譲らないセイフィに仕方なく譲って後部座席に。

セイフィ(演:サバハティン・ヤクート)
先輩警官。店に来てからずっと頭を抱えた気分の悪さを主張。ついにトイレで吐いてしまう。
サバハティン・ヤクートは代表作に『Jin』、『Arapsaci』などがあります。
ヤヴズが店員を殴っている間、トイレで突然発狂してみんなが様子を見に行くが普通に戻る。
車を運転すると言い出して他の人が心配する中、4歳から父親の膝上でやっていたという。
無線から応援要請があって、その場所は馴染みだが行きたくないという正直な感想を述べる。
建物にいた発狂した男を車に連れ出そうとするが、血まみれの発狂した者たちに捕まる。

アポ(演:ファティ・ドクゲス)
ベテラン警官。チーフ。メスの象で童貞喪失している。トルコ男性の7割がそうだと主張。
ファティ・ドクゲスは代表作に『Elveda Katyaj』、『Salur Kazan: Zoraki Kahraman』などがあります。
店員を暴行していたヤヴズに何も言わず、発狂したセイフィの元に駆けつけて様子を見た。
セイフィが運転すると譲らないので、すぐ近くで見守りながら他の人を安心させていた。
建物に到着すると発狂した警官を見つけ、ヤヴズとともに奥へ入ってくと凄惨な光景を見る。
最後は背後からハンマーで頭を割られ、縛られたところで教祖に小腸を引き抜かれて死亡。

レムジ(演:エルグン・クユク)
ベテラン警官。ボス。警官でありながら店員を殴り倒す部下を煽るというクズの元凶。
エルグン・クユクは代表作に『Kara Köpekler Havlarken』、『Kizkaçiran』があります。
実は両親を亡くしたアルゴの後見人になって、彼を育てたという事になっている。
気に障った店員を殴る事を許可し、正気を失った部下に運転をさせるなどマトモではない。
他人が見えないモノが見えるらしく、同じような能力に覚醒するアルゴに説明をした。
最後は教祖により喉を切り裂かれるが、そこからアルゴが脱出するカギを提供して死亡。

ババ/教祖(演:マフメット・チェラホグ)
アルゴたちが応援要請を受けた建物で不気味な儀式を行ったカルト教団の教祖。
マフメット・チェラホグは代表作に『Popcorn Killer』などがあります。
捕まっていたアルゴたちを見ていたが、ヤヴズが挑発した事によって姿を見せて笑った。
そこから教祖らしく儀式を始める大々的な演説を行い、地獄の門を開くという事を言い出す。
レムジが別のモノが見えるという事を知っていて、喉を切り裂いて彼の血を体に塗った。
最後はレムジからもらったカギでアルゴに倒されると、椅子で頭部を撲殺されて死亡。

感想

個人的な評価

本作はトルコの作品であり、本国はアート系の映画を多く製作しているようです。
アート系映画という事で普段はほとんど鑑賞しないジャンルなので、本作が初のトルコ映画となります。
邦題は完全なる低予算ホラー映画を意識した感じであり、そこに惹かれて借りてしまった作品となっています。
当然ながらそのような内容を期待していたのですが、トルコ映画はアート系映画が大半なので期待通りにはならかった。
鑑賞する前の予想では、邦題から人肉を使ってケバブを作る飲食店のスプラッター映画を期待していました。
しかし、いざ鑑賞すると店員を平然と殴るような警官が出て胸糞が悪くなってしまうだけ。
ようやく本題の現場に到着すると、ここから意味不明な展開が堂々と始まるのです。
確かにグロテスクな描写は惜しみなくやっているけど、大前提とした意味の説明がまったくないという欠点を持っています。
さすがにアート系映画のトルコというだけに、基本的な描写は完全に監督の趣味趣向が反映された独創的なモノである。
つまり、監督の表現するモノに同調しなければ、本作は単なる意味不明な作品となります。
残念ながら自分には監督に同調ができず、こういうタイプの作品は好きじゃないけど、やりたい事をとことんやるのは嫌いじゃない。
好事家に好まれるような作品であり、如何にも映画の玄人的な人が上から目線で素晴らしいと説きたいような内容でした。
自分は映画好きであっても、誰でも楽しめる映画こそが素晴らしいと思っているので、本作はそれと相反する立場になっています。
ラストになると意味不明さが加速してしまい、ついには時系列までも触って、もはや収拾が付かないような展開になって突然終わりを告げる。
本作は監督のやりたい事を単純に映像化しているだけで、多くの人に受け入れてもらおうとは最初から考えていません。
だからこそ、邦題でなんとか人を釣ろうとした結果、自分が見事に引っかかった感じです。
内容が分かっていれば、最初から借りる事はしなかっただけに、このような裏切りは個人的にガッカリしてしまった。