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ゾンビ・ナイト RE-2485

ゾンビ・ナイト RE-2485

作品紹介

公開年月  2013/10/26
ジャンル  ホラー/パニック
原作  なし
監督  ジョン・ギャラガー
脚本  キース・アラン、デロンドラ・ウィリアムズ
製作  デヴィッド・マイケル・ラット
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

20XX年の夜、世界中で突然死者が蘇り人々を襲い始めると、パニック状態になってあらゆる秩序は崩壊した。
カリフォルニアのある町ではパトリックと妻のパーディ、娘のトレイシーが戦っていた。
とある情報では朝になるとゾンビは活動を停止すると知り、夜明けまでの数時間、追いつめられた彼らは最後の賭けに出るのだった。

登場人物&出演者

【ジャクソン家】

パトリック(演:アンソニー・マイケル・ホール)
父親。なぜか渋滞となっている状況でトレイシーと彼女の友達レイチェルを車で家に帰る。
アンソニー・マイケル・ホールは代表作に『シザーハンズ』、『ダークナイト』があります。
墓の地面からゾンビが出てくるところをなぜか最初から最後まで間近で見ていた。
死亡フラグを何回も立てるのに、最後はかすり傷程度で無事に夜明けを迎える。

バーディ(演:ダリル・ハンナ)
母親。家でパトリックを待つ間、認知症の母親、勝手に入ってきた隣人のジャニスと待機。
ダリル・ハンナは近年の出演作に『センス8/クリスマススペシャル』、『エクスペンダブル・ミッション』などがあります。
地下で認知症の母親が転んで死んで、ゾンビ化して襲われるところで頭を銃で撃ち抜く。
最後は死亡フラグを立てるが、パトリックと同様にほぼ無傷で夜明けを迎える事に。

トレイシー(演:レイチェル・G・フォックス)
娘。パトリックの運転で友達のレイチェルと帰るが、ゾンビに遭遇して彼女とはぐれる。
レイチェル・G・フォックスは代表作に『ドリームハウス』などがあります。
最初は父親に守られる存在で悲鳴を上げてゾンビを集めるバカ行動をしている。
恋人であったペリーがゾンビ化し、そのトドメをさした事で微妙に覚醒する。

ナナ(演:シャーリー・ジョーンズ)
祖母。認知症で言っている事が支離滅裂すぎるが、ちゃんと恐怖を感じている。
シャーリー・ジョーンズは代表作に『ポセイドン・アドベンチャー2』、『プレデターX』などがあります。
邪魔なので地下室で待機させるも、勝手な行動をして転んで死ぬバカ行動を取る。
その結果、バーディたちを襲うゾンビになる迷惑な行動をしたババアでした。

【マデン家】

ジョセフ(演:アラン・ラック)
父親。何を想定していたのか分からないが、家の二階はセーフルームに改造している。
アラン・ラックは代表作に『ツイスター』、『ハプニング』などがあります。
最初はパトリックたちを中に入れようとするが、息子たちが噛まれて事情が変わる。
パトリックたちを中に入れず、家族を守ろうとするが、ゾンビ化したペリーに食われる。

カレン(演:ジェニファー・テイラー)
母親。パトリックたちを中に入れるか揉めるジョセフに隣人だと言い聞かせる。
ジェニファー・テイラーは代表作に『ウォーターボーイ』、『迷い婚/すべての迷える女性たちへ』などがあります。
ネイサンが噛まれ、ペリーが重傷を負うが、パトリックたちを中に入れるべきだと主張。
パトリックたちが身を挺してゾンビを食い止める中でネイサンと逃げ出すも食われる事に。

ペリー(演:ダニエル・ロス・オーウェンズ)
長男。マデン家の絶対的な立場の父親に意見しようとしても遮られてしまう。
ダニエル・ロス・オーウェンズは代表作に『クリーパーズ・キラーズ/悪魔のまなざし』などがあります。
幼馴染みで恋人であるトレイシーをセーフルームに入れる約束をする。
家に侵入したゾンビに噛まれて重傷を負い、結果として父親を食い殺す事に。

ネイサン(演:ギブソン・ボビー・スジョベック)
次男。ペリーと年が離れており、まだ小さい事もあって母親から溺愛される。
ギブソン・ボビー・スジョベックは代表作に『Brother White』などがあります。
安全だと思われたマデン家にゾンビを侵入させる元凶を起こすクソガキ。
なぜかマデン家で唯一の生き残りになるという子供補正を発揮していました。

【その他】

ジャニス(演:ティア・ロビンソン)
恋人がゾンビになって襲われて、バーディと祖母がいる家の二階に避難する。
ティア・ロビンソンは代表作に『ゾンビ・アルカトラズ』などがあります。
単なる隣人なので、先にフラグを立ててからちゃんと退場してくれる。

ロペス(演:ロヘリオ・T・ラモス)
警察官。ナナがまだ教師だった頃の教え子で彼女のおかげで警察官になっている。
ロヘリオ・T・ラモスは代表作に『スパイダーマン3』、『セックス・アンド・ザ・シティ』などがあります。
恩師を助けようと自宅に向かうが、余計な事をしてゾンビに食い殺される。

感想

個人的な評価

久しぶりのアルバトロスとアサイラムがタッグを組んだ作品。
それがゾンビ映画となれば、いろんな意味で期待が持てる事でしょう。
本作はパクリ作品じゃない時のアサイラムらしく、ムダに真面目な内容となっている。
今ではゾンビ映画は様々なジャンルと親和性を発揮し、いろんな要素を含んでいる。
しかし、本作は昔からある定番の構成で、主人公は一般市民でサバイバルをしていく。
本作のゾンビはクラシック型でかなりのノロノロだが、数の暴力で押し寄せてくる。
普通はゾンビに噛まれたらゾンビ化するが、本作は死なない限りゾンビになりません。
ただ、死んだ時からゾンビになり、原点に戻るような墓場から這い出てきます。
その中をジャクソン家とマデン家がサバイバルを繰り広げていく展開となる。
ジャクソン家は父親、母親、娘、祖母、マデン家は父親、母親、長男、次男という構成。
この二つの家族は隣人であり、マデン家はセーフルームがあるという設定。
主人公という立場ではジャクソン家が担い、オマケとしてマデン家がいる感じです。
アサイラムの作品は基本的にダラダラ展開するが、本作はずっと緊張感のある構成です。
これは非常に珍しく、ちゃんとしたゾンビ映画になっていて、意外にも悪くない。
ゾンビ映画の基本に忠実とは言えないが、本作独自のルールは非常に分かりやすい。
タイトルが示すように、ゾンビたちは夜の間だけ活動し、夜明けとともに行動不能となる。
夜明けまで頑張れば助かるという明確がゴールがあるおかげで希望が見えてきます。
しかし、本作にはメッセージがあまりなく、ちゃんとしたゾンビ映画を作ってみた感じ。
チャレンジした作品ではなく、無難な内容になっているせいで今一つ面白くない。
確かにゾンビの襲撃は絶え間ないけど、クラシック型だから迫力が伝わらず地味です。
それにジャクソン家は結局、認知症の祖母以外が助かってしまう主人公補正を発揮する。
普通に死亡フラグを立てているのに、次の場面では血だらけだがケガはなく、ただ疲れているだけという。
明らかに逆転するのはムリがある状態なのに、生きていたのは反則すぎると感じました。
本作をアサイラム製作と考えれば、良作と言えるが、冷静に考えると中身がないです。
やはり、ゾンビ映画を真面目に作るだけじゃ物足りないし、別の要素が必要でした。

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