Notice: Function _load_textdomain_just_in_time was called incorrectly. Translation loading for the tinymce_templates domain was triggered too early. This is usually an indicator for some code in the plugin or theme running too early. Translations should be loaded at the init action or later. Please see Debugging in WordPress for more information. (This message was added in version 6.7.0.) in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-includes/functions.php on line 6114

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/new-popular.php on line 235

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/new-entries.php on line 142

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/sns-follow-buttons.php on line 53

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/mobile-text.php on line 69

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/pc-text.php on line 69

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/mobile-ad.php on line 87

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/pc-ad.php on line 86

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/pc-double-ads.php on line 81

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/recent-comments.php on line 140
トータル・リコール RE-419

トータル・リコール RE-419

作品紹介

公開年月  1990/06/01
ジャンル  SF/アクション
原作  フィリップ・K・ディック 『追憶売ります』
監督  ポール・バーホーベン
脚本  ロナルド・シュゼット、ダン・オバノン、ほか
製作  バズ・フェイシャンズ、ロナルド・シュゼット
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

西暦2084年、人類は火星を植民地化し、多くの人間が移住していた。
火星では慢性的な酸素不足に悩まされ、エネルギー発掘会社と反乱分子の紛争が絶えない。
ごく普通の建設労働者ダグラス・クエイドは、毎夜行った事のない火星の夢に悩まされ、ずっと移住を願っていた。
そこで旅行の記憶を売るリコール社で契約すると、注射により眠りにつくが、突然クエイドは暴れ出すと、彼の生活はすべてウソだと知るのだった。

登場人物&出演者

ダグラス・クエイド/ハウザー(演:アーノルド・シュワルツェネッガー)
主人公。地球で建設会社で働く。妻のローリーと結婚8年で、毎夜火星の夢を見ている。
アーノルド・シュワルツェネッガーは近年の出演作に『エクスペンダブルズ』、『ターミネーター4』などがあります。
リコール社で旅行の記憶を楽しもうとしたが、実はダグラスこそが別人格の記憶だと知る。
同僚のハリーに命を狙われた事で、自分が火星を支配するコーヘイゲンの敵対者と判明する。
実はコーヘイゲンによりクアトーを抹殺する為に送り込まれた二重スパイであった。
しかし、ダグラスとして生きていく事を決め、リアクターを作動させ、火星を助ける事に。

ローリー(演:シャロン・ストーン)
ダグラスの妻。ダグラスとは8年の結婚生活を送る。火星の話しを避けようとしている。
シャロン・ストーンは近年の出演作に『シティ・オブ・ブラッド』、『ボビー』があります。
実はコーヘイゲンの部下、リクターの恋人でずっとダグラスの監視役として暮らしていた。
記憶が蘇ったと思い、銃で殺そうとするも反撃され、最終的にパンチで気絶させられる。
ダグラスを説得する為に火星までやって来て捕まえるが、メリーナの襲撃により失敗。
メリーナと殴り合いになるが、目を覚ましたダグラスに額を撃ち抜かれ離婚を言い渡される。

メリーナ(演:レイチェル・ティコティン)
火星の反乱組織メンバー。火星ではハウザーと恋人関係で帰りをずっと待っていた。
レイチェル・ティコティンは代表作に『フォーリング・ダウン』、『コン・エアー』などがあります。
ダグラスが火星に戻ると、平手打ちをして怒りを露わにするも彼を心配そうに歓迎した。
一度はダグラスを追い出すも、ローリーに捕まったダグラスを救出する手助けをした。

ジョージ/クアトー(演:マーシャル・ベル)
火星の反乱組織メンバー。組織の中でリーダー格であり、ダグラスの記憶を頼りにする。
マーシャル・ベルは代表作に『エルム街の悪夢2/フレディの逆襲』、『ヴァイラス』などがあります。
実はクアトーを胴体に宿しているミュータントで、超能力でダグラスの記憶を復元した。
長年追われながら見つからなかったが、コーヘイゲンのスパイだったベニーに正体がバレる。
最終的にベニーがジョージを殺し、生きていたクアトーはリクターが頭を撃ち抜いた。

ベニー(演:メル・ジョンソン・Jr)
火星のタクシー運転手。火星に到着したダグラスを乗せて「最後の楽園」へ送った。
メル・ジョンソン・Jrは代表作に『真夜中の殺人コール』、『ホムンクルス/新種誕生』などがあります。
ミュータントでありながらコーヘイゲンの手下で、クアトーの正体を知った。
ジョージを撃ち殺し、逃げ出したダグラスを追いつめるもドリルで穴を開けられて死ぬ。

エッジマー(演:ロイ・ブロックスミス)
リコール社のCMで説明していた男。火星にいたダグラスの元に来て夢だと説得する。
ロイ・ブロックスミスは代表作に『キラーフィッシュ』、『未来は今』などがあります。
額から汗を流したところを見られ、ウソだと見破ったダグラスに頭を撃ち抜かれる。

リクター(演:マイケル・アイアンサイド)
コーヘイゲンの片腕。ローリーとは恋人同士だが、ダグラスと偽装結婚した事を不快に思う。
マイケル・アイアンサイドは近年の出演作に『アメリカン・エネミーズ』、『ターミネーター4』などがあります。
ダグラスがハウザーだと知らず、本気で殺そうとしていたが、何度も逃れてしまう。
火星にやって来たローリーが殺された事で憤激するもコーヘイゲンに宥められる。
ようやく殺す事を許可され、喜んで火星のリアクターで待ち構えるもまたしても回避される。
最終的にダグラスとタイマン勝負するも、ゴンドラと昇降路の間で腕をもがれ墜落死する。

コーヘイゲン(演:ロニー・コックス)
火星のエネルギー発掘会社の総督。火星の空気を牛耳り、事実上、支配者として振る舞う。
ロニー・コックスは近年の出演作に『エディ・マーフィの劇的1週間』、『ザ・L.A.ライオット・ショー』などがあります。
反乱組織のリーダーであるクアトーを長年追うが、見つからない為にハウザーを送り込む。
結果的にダグラスはクアトーの居場所を探り当てると、長年の目的を果たし勝利を確信。
リクターにダグラスを始末させようとするも失敗し、リアクターの前で待ち構える。
最終的にメリーナに撃たれ、爆弾を発動し、火星の地表に飛ばされ苦痛にもがきながら死ぬ。

感想

個人的な評価

本作はアメリカを代表するSF作家、フィリップ・K・ディックの小説が原作である。
ただし、原作は数十ページ程度の短編で、実写映画化で大幅にアクションなどのシーンが追加されています。
アカデミー賞では視覚効果賞、特別業績賞を受賞し、音響効果賞、録音賞にノミネートした。
このように本作は当時の最先端の映像技術でSFアクション映画としてヒットしました。
何より主演となったアーノルド・シュワルツェネッガーによる功績が大きいでしょう。
当時のアーノルド・シュワルツェネッガーはアクション俳優として成功し、多くの作品をヒットさせていました。
そんな本作では記憶にまつわる内容であるが、そこにはアクションもきちんとあります。
特に本作で監督を務めているポール・バーホーベンの独特なユーモアが光ります。
やはり、こういうタイプの作品を撮るにはポール・バーホーベンが一番だと言えるだろう。
本作はエンターテイメント作品でありながらも、権力者に対する痛烈なメッセージなど、単なるアクション映画に収まらない。
主演のアーノルド・シュワルツェネッガーが目立つけど、悪役では黒幕おロニー・コックス、部下のマイケル・アイアンサイドも素晴らしい。
女性陣ではシャロン・ストーンの妖艶さ、レイチェル・ティコティンの力強さなど、個性的なキャラクターが非常に多いです。
本作の注目すべき点として、当時の最新鋭であったアニマトロニクスはCGに及ばないが、独特の雰囲気があって80年代を彷彿とさせる。
なんと言っても、アーノルド・シュワルツェネッガーが出ているだけで充分なのです。
火星の雰囲気、小道具、あとはタクシーなんかもセンスがあって、さすがはポール・バーホーベンと言える作品である。
2012年にコリン・ファレルによってリメイクされたが、やはり、アーノルド・シュワルツェネッガーは一番だと感じさせる作品でした。

[amazonjs asin=”B00W1EO6ZI” locale=”JP” title=”トータル・リコール Blu-ray”]