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ザ・ギフト RE-2467

ザ・ギフト RE-2467

作品紹介

公開年月  2015/08/07
ジャンル  サスペンス/ホラー
原作  なし
監督  ジョエル・エドガートン
脚本  ジョエル・エドガートン
製作  ジェイソン・ブラム、ジョエル・エドガートン、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

シカゴからカリフォルニア州郊外に引っ越し、新生活を始めるサイモンとロビンの夫婦。
理想的な日々を送る夫婦はある日、サイモンの高校時代の同級生であるゴードと再会する。
すっかりと忘れていたサイモンだが、ゴードは旧友との25年ぶりの再会に喜び、二人にワインのプレゼントを贈る。
その後、ゴードからの贈り物が次々と届くようになり、次第に彼の思惑に困惑するサイモンとロビンであった。

登場人物&出演者

サイモン(演:ジェイソン・ベイトマン)
主人公。セキュリティシステムの仕事をして成功する。ロサンゼルスでは大きな家を買う。
ジェイソン・ベイトマンは近年の出演作に『モンスター上司2』、『あなたを見送る7日間』などがあります。
ゴードの訪問とロビンが気を利かせて一緒にディナーを楽しむもあまり乗り気じゃない。
傷心しているロビンの為に郊外へ引っ越し、彼女のストレスにならない為にやっている事。
仕事は順調にいってボスたちとの面談で気に入られるが、ゴードには無神経な言動が目立つ。
実は高校時代でゴードをいじめていて、彼の人生を破滅させたウソを平然とついていた。

ロビン(演:レベッカ・ホール)
ヒロイン。シカゴの時に妊娠しているが、流産してしまったせいで心に傷を負う。
レベッカ・ホールは代表作に『それでも恋するバルセロナ』、『ザ・タウン』があります。
デザイナーとしてシカゴでは会社を経営するが、ロサンゼルスではネットを中心に活動する。
近所とおしゃべりしたり、ゴードをディナーに誘ったりと、人付き合いを積極的にやる。
どうしてもゴードに負い目を持ち、元から精神的に弱く、決着がつかないと落ち着かない。
ゴードが残した言葉がずっと頭から離れず、過去の事件を調べようと独自に動く。

ゴード(演:ジョエル・エドガートン)
サイモンの高校時代の同級生。高校時代では“ブキミなゴード”というあだ名の変人だった。
ジョエル・エドガートンは近年の出演作に『ラビング/愛という名前のふたり』、『ジェーン』などがあります。
旧友との25年ぶりの再会を喜び、贈り物をするようになるが、段々とエスカレートする。
一度自宅にサイモンたちを招待するが、そこは彼の家じゃないとバレて身を引いていく。
過去にサイモンのついたウソによって人生をメチャクチャにされてしまっている。
久々の再会で過去の事を水に流そうとチャンスを与えるもサイモンが台無しにしてしまう。

ルーシー(演:アリソン・トルマン)
ロサンゼルスに引っ越したサイモンとロビンの隣近所に住む主婦。
アリソン・トルマンは代表作に『クランプス/魔物の儀式』などがあります。
何かと不安を持つロビンを助けていて、非常に頼りとなる隣近所である。

ケビン(演:ティム・グリフィン)
サイモンが転職した仕事先の上司。サイモンを推薦するほど実力を認めている。
ティム・グリフィンは代表作に『フェア・ゲーム』、『アメリカン・スナイパー』などがあります。
サイモンがライバルの内部情報を改ざんしている事がバレて彼を見捨てる。

グレッグ(演:デヴィッド・デンマン)
高校時代にサイモンとゴードの旧友。卒業して以来、どちらとも会っていない。
デヴィッド・デンマンは代表作に『シャッター』、『アフター・アース』があります。
ゴードの残した言葉の真意を知るべく、過去の出来事をロビンに話してしまう。

感想

個人的な評価

かねて熱望していた映画監督を実現させたジョエル・エドガートン。
俳優として実力派であり、ジョエル・エドガートンは様々な作品に出演している。
近年はオーストラリア出身の俳優がハリウッドで多く活躍している中でも目立つ存在。
特にサスペンス映画ではその不気味さをかもし出す雰囲気が非常に合っている。
本作では監督と出演を兼業しているが、基本的に出番はそれほど多くありません。
しかし、物語をかき乱す存在として非常に役割が大きく、きちんとインパクトを残す。
それに対し、追いつめられる主人公であるサイモンを演じるのはジェイソン・ベイトマン。
ジェイソン・ベイトマンは一見して善人に見えるが、それこそが本作の狙いとなる。
こういうタイプの作品では主人公が不気味な人間に追いつめられるが、本作はかなり違う方向性になっています。
それこそが本作最大の魅力となっていて、徐々に分かっていくサイモンという人間の性格。
この間に立っている妻のロビンを演じているレベッカ・ホールも悪くないです。
彼女が抱えている不安感は如実に伝わり、周りは楽しそうに話しているのに、一人だけ浮かない顔は印象的でした。
そして、本作の監督にして物語のカギを握っているサイモンの旧友ゴードを演じているジョエル・エドガートンの存在感。
本来なら彼がサイモンやロビンに忍び寄る危険な存在になるが、本作の扱いはかなり違う。
そこがジョエル・エドガートンの狙いで、見事にハマっていたと思います。
ブキミのゴードと主人公は切り捨てているが、本作はまさに“不気味”が似合う作品でした。

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