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13日の金曜日/PART9 ジェイソンの命日 RE-626

13日の金曜日/PART9 ジェイソンの命日 RE-626

作品紹介

公開年月  1993/08/13
ジャンル  ホラー/スプラッター
原作  なし
監督  アダム・マーカス
脚本  ディーン・ローリー、ジェイ・ヒューグリー
製作  ショーン・S・カニンガム
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

クリスタルレイクでコテージに泊まっていた女性を襲うジェイソンだったが、そこに特殊部隊の兵士が現れて集中砲火を受けて木っ端微塵に吹き飛ぶ。
何度も蘇生するジェイソンの生態を調べるべく、研究所にジェイソンの肉塊が運ばれるが、まだ心臓だけが活動を停止していなかった。
ジェイソンは他人の体に入り一時的に復活を遂げるが、完全に復活するべく肉親の肉体を手に入れようと腹違いの妹とその家族を狙うのだった。

登場人物&出演者

スティーヴン・フリーマン(演:ジョン・D・ルメイ)
主人公。ジェシカの元夫。娘がいるけど、別れているので顔を見た事がなかった。
ジョン・D・ルメイは代表作に『魔界倶楽部/特別篇』、『ハッピー・ブロンド』があります。
ダイアナから重要な話しがあると家に行くが、そこでジェイソンに乗り移った保安官と遭遇。
そのせいで逮捕されてしまうが、隣にいたデュークからジェイソンの危険性を聞き脱走する。
なんとかジェシカと赤ん坊を助けようと必死に追いかけるが、勘違いされて逃げられる。
最後はジェイソンの気を引いている間に、ジェシカがトドメのナイフを刺して見事に倒した。

・ジェシカ・キンブル(演:カリ・キーガン)
ダイアナの娘。シングルマザー。今はニュースキャスターのロバートと付き合っている。
カリ・キーガンは代表作に『旅立ちの季節/プリンス・オブ・ペンシルバニア』、『Mind Games』などがあります。
母親の死を知って実家に帰るが、元々仲があまり良くなかったのか悲しんだの一瞬だけ。
一人になってシャワーを浴びて悲しむが、ジェイソンが乗り移ったロバートに襲われる。
スティーヴンのおかげでなんとか助かるが、デュークに掠われた娘を取り戻す為に実家へ。
最後はスティーヴンが油断させたおかげでジェイソンにトドメを刺し、倒す事に成功した。

ダイアナ・キンブル(演:エリン・グレイ)
ダイナーでウェイトレスをしている中年女性。ジェイソン・ボーヒーズとは腹違いの妹。
エリン・グレイは代表作に『キャプテン・ロジャース』シリーズ、『ターミナルフォース/叛逆のサイバーコップ』などがあります。
ジェイソンが生き返って惨殺を始めた事を知り、自分の元にやって来ると不安視する。
ダイナーにデュークがやって来ると、協力を求められるが保安官のおかげで助けられてた。
スティーヴンに真実を話そうとするが、ジェイソンが乗り移った保安官に襲われて死亡した。
最後は実家に遺体が放置され、ジェイソンが乗り移って肉体を再生する事に利用された。

クレイトン・デューク(演:スティーヴン・ウィリアムズ)
賞金稼ぎ。今まで6人の連続殺人鬼を捕まえている。ジェイソンを捕まえた現場を見ていた。
スティーヴン・ウィリアムズは代表作に『チャック・ノリスの地獄のヒーロー2』、『GEKICHIN/撃沈』などがあります。
ジェイソンが死んだと思われる中で、唯一、彼が生きていて殺害方法を知っていると豪語。
血縁者が住む町にやって来てダイアナに協力を求めるが、騒ぎを起こしたとして逮捕された。
隣に来たスティーヴンにジェイソンの真実を話し、彼にジェイかたちを助けるべきだと助言。
最後は赤ん坊を誘拐しジェシカを実家に来させるが、ジェイソンによって背骨を折られ死亡。

ロバート・キャンベル(演:スティーヴン・カルプ)
ニュースキャスター。ジェイソンが検死後に3人を殺害し、1人が行方不明だと伝えた。
スティーヴン・カルプは代表作に『13デイズ』、『卒業の朝』などがあります。
賞金稼ぎであるデュークに取材をして、そこで彼が唯一殺せる方法を知っていると聞き出す。
ジェシカとともに実家へ戻ってくるが、その目的はあくまで自分の番組の為である。
ジェイソンに乗り移られ、ジェシカを狙うがヴィッキーの活躍によって足止めされた。
最後はダイナーにやって来た保安官に乗り移って、肉体はそのまま朽ち果てる事に。

ヴィッキー(演:アリソン・スミス)
ジェシカとスティーヴン共通の友人。実家へ帰ってきたジェシカの代わりに赤ん坊を見る。
アリソン・スミスは代表作に『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険ハリウッドの愚者たち』、『ヘルター・スケルター2004』などがあります。
ダイナーに仕事でやって来ると一緒にいた赤ん坊を店の裏側に置いていった。
最後はジェイソンが乗り移ったロバートを止めようと奮闘するが、結局は殺されてしまう。

ジェイソン・ボーヒーズ(演:ケイン・ホッダー)
クリスタル・レイクの連続殺人鬼。クリスタル・レイクに来た女性を狙うも逆に爆発四散。
ケイン・ホッダーは代表作に『ダークウルフ』、『2001人の狂宴』などがあります。
バラバラになった死体を検死官に調べられるが、心臓が動き出して乗り移る事に成功する。
他人の体を借りて惨殺しながら、血縁者であるダイアナたちがいる家へ向かっていく。
何人か体を入れ換えると、ダイアナの死体を見つけてようやく本来の肉体を取り戻す。
最後はスティーヴンを殺そうとして油断し、ジェシカのナイフで刺されて地獄へ堕ちた。

感想

個人的な評価

本作はシリーズの9作目となり、同じく殺人鬼を扱った作品の中で最も長く続きました。
前作まではパラマウントが製作を務めていましたが、本作からニュー・ライン・シネマが製作と交代しています。
そのおかげでずっと同じ時期に活躍していた『エルム街の悪夢』のフレディと同じ製作会社となり、将来の対決を期待されました。
しかし、本作が公開されてから続編の『ジェイソンX』が公開されるまで8年ほどかかり、製作がストップしていました。
そこから2年後の2003年にファンが待ち望んだ『フレディ vs ジェイソン』が公開される流れになりました。
そんな本作ではついに不死身のジェイソン・ボーヒーズがバラバラにされるが、またも復活する為に親族を狙っていきます。
これはなんだか『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズに近い感じだが、それはそれで嫌いじゃない展開でした。
何より、自分の中で『ジェイソンX』を除けば、シリーズの中で一番記憶に残っている作品だと言えます。
特にジェイソンの心臓を検死官が食うシーンが強烈に残っていて、それを見たいが為に作品を鑑賞していると言っても過言じゃない。
本作は製作会社が変わった事もあって、それまでのシリーズにあったお約束のシーンが排除されています。
あくまでジェイソン・ボーヒーズが本格的に復活する為に動き回っているだけでした。
その為に新たな設定である腹違いの妹に加え、ジェイソンがファンタジックな怪物のような存在になってしまっています。
大きく方向性を変えてしまった本作は、それまでのシリーズと区切りをつけたのかもしれませんが、間違えなく従来のファンは戸惑ったのでしょう。
そこから8年も続編が作られなかったので、製作を担当したニュー・ライン・シネマはあまりやる気がなかったように感じました。
ただ、ラストでジェイソンのホッケーマスクをフレディが回収するシーンは、当時のファンをワクワクさせられたのは間違えないでしょう。

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