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ジェーン RE-2617

ジェーン RE-2617

作品紹介

公開年月  2016/01/29
ジャンル  西部劇/ドラマ
原作  なし
監督  ギャヴィン・オコナー
脚本  ブライアン・ダッフィールド、アンソニー・タンバキス、ほか
製作  ナタリー・ポートマン、エイリーン・ケシシアン、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

1871年のアメリカ西部、愛する夫ハムと幼い娘とともに平穏な日々を送るジェーン。
ところがある日、ハムが銃弾を受けて瀕死の状態で戻り、その相手は悪名高きならず者集団のリーダー、ジョン・ビショップ。
ハムは娘と一緒に逃げるようジェーンを促すが、ビショップの恐ろしさを知る彼女は留まる。
娘を友人に預けると、ジェーンは藁にも縋る思いで元恋人ダンに助けを求めるのだった。

登場人物&出演者

ジェーン・ハモンド(演:ナタリー・ポートマン)
主人公。夫のハムと娘のケイティと平穏に暮らす女性。食事を作りながら夫の帰りを待つ。
ナタリー・ポートマンは近年の出演作に『ロード・オブ・クエスト/ドラゴンとユニコーンの剣』、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』などがあります。
撃たれたハムの異変に気づき、すぐに介抱して銃弾を取り出して手早く応急処置をする。
ビショップ一家に狙われていると知り、昔の恋人であるダンを頼るも断られて町へ繰り出す。
ダンに助けられる事になるが、自分はツライ過去を歩んだ悲劇のヒロインだと主張した。
最後はやって来たビショップ一家を迎え撃ち、見事にジョンを殺してダンと娘たちと遠くへ。

ダン・フロスト(演:ジョエル・エドガートン)
ジェーンとは婚約者だった。元々は南北戦争の英雄だったが今は落ちぶれた生活を贈る。
ジョエル・エドガートンは近年の出演作に『ラビング/愛という名前のふたり』、『ブラック・スキャンダル』などがあります。
ビショップ一家に狙われているジェーンが助けを求めるが、彼女を非難してあっさり拒む。
しかし、元婚約者を忘れる事ができず、結局は手助けをしてしまう過去に縋る男でした。
ハムに対して怒りを募っていて、ずっと殺したい気持ちがあったけどジェーンが止めていた。
最後はビショップ一家を迎え撃ち、腕にケガを負うも勝利してジェーンと娘たちと遠くへ。

ビル・“ハム”・ハモンド(演:ノア・エメリッヒ)
ジェーンの夫。ケイティと三人で暮らすが、ビショップ一家の数人を殺して追われる身に。
ノア・エメリッヒは代表作に『ラスト・アクション・ヒーロー』、『トゥルーマン・ショー』などがあります。
背中に三発の銃弾を浴びながら数人を殺害するが、そのせいでベッドに寝たきりとなる。
幌馬車に乗っていたジェーンにひと目惚れし、娼婦にしようとするジョンたちを出し抜く。
その後、ビショップ一家から逃げ回る生活をするが、結局は追いつめられる事になる。
最後はビショップ一家の襲撃で流れ弾を受けて、そのまま息をあっさりと引き取る。

フィッチャム(演:ロドリゴ・サントロ)
ビショップ一家の手下。ハムに仲間を殺され、過去に銃弾を受けて首筋にケガを負う。
ロドリゴ・サントロは近年の出演作に『ベン・ハー』、『チリ33人/希望の軌跡』がある。
町へ武器を買いに来たジェーンを見つけ脅すが、ダンの介入もあって殺されてしまう。

ヴィック・ビショップ(演:ボイド・ホルブルック)
ジョンの弟で補佐役。過去に幌馬車を借りようとしたジェーンを追い返そうとした。
ボイド・ホルブルックは代表作に『誘拐の掟』、『LOGAN/ローガン』などがあります。
戦争から帰ってきたダンがジェーンを探している時に減らず口を叩いて兄に注意される。
ジェーンが娼婦としての仕事に駆り出され、娘の面倒を見る事になるが川に捨てた。
最後はジェーンの家を襲撃するも思わぬ反撃で逃げ惑う中でダンに撃ち殺される。

ジョン・ビショップ(演:ユアン・マクレガー)
幌馬車隊を経営している。幌馬車を駆りようとしたジェーンに興味を持って快く引き受ける。
ユアン・マクレガーは近年の出演作に『美女と野獣/2017年版』、『T2/トレインスポッティング』などがあります。
ジェーンがハムと駆け落ちした事が気に食わず、ダンに捕まえた賞金の倍を出すと話した。
娼婦として稼げるジェーンに一目を置くが、ハムの裏切りによって怒りが頂点に達する。
ハムとジェーンの家を襲撃するも思わぬ反撃で受けて部下は全員殺されてしまう。
最後は命乞いをして娘はまだ生きていると言ってしまい、ジェーンはその場で射殺した。

感想

個人的な評価

本作はアカデミー賞女優のナタリー・ポートマンが主演と製作を務めた西部劇。
西部劇というと主人公はほとんど男であるが、本作は珍しく女性が主人公となっています。
基本的に西部劇は男たちの戦いが中心となる作品が多く、女性の主人公が活躍する映画にシャロン・ストーンの『クイック&デッド』を思い出しました。
ただ、本作はあくまで静かな物語であり、肝心の銃撃戦はクライマックスのみとなります。
西部劇なのに銃撃戦やアクションがほとんどなく、すれ違いとなった主人公と元婚約者の回想が中心になっている。
その為、進行しているストーリーは非常に短く、殺しにやって来る一家から自分たちを守るだけの単純なストーリーである。
これに厚みを加える為に回想を入れているが、これは逆にテンポを悪くしているのは言うまでもありません。
回想というのは進行している物語を一時的に中断するので、アクションのある作品では致命的に相性が悪いと思います。
本作は幸いにもアクションが主体じゃないからそこまで気にならないが、それでも肝心のストーリーの薄っぺらさは気になりました。
何より一番首を傾げたのは主人公であるジェーンという女性で、よりによって昔の男に助けを求めると神経が理解できない。
その男が飲んだくれで暴力男のクズ野郎だったら分かるが、戦争で捕虜になっていて、生還して婚約者を捜し回っていた。
しかし、婚約者を見つけたら新しい男と仲良くして、子供まで作っているというのです。
そんな女がノコノコと心に傷を負った男に助ける求める上に、自分は悲劇のヒロインだと主張する展開も首を大きく傾げてしまう。
明らかに男の方がツライ人生を送っているのに、自分の方がツライと主張する女にどれだけ共感を得られるか聞きたいモノです。
で、婚約者を捨てて無法者と一緒になった主人公だが、その理由は命を助けてくれただけで本当に愛しているとは思えない。
なぜなら、その無法者が死んだ後はそこまで悲しむ事なく、結局は婚約者と元の鞘にあっさり戻っています。
そこまでするなら、無法者の賞金ももらって彼の残した娘に投資してもいいが、それはそれで最低のビッチだと思ってしまうかもしれないが。
本作ではナタリー・ポートマンが製作として参加しているので、明らかに自分が気持ちよく演じたい役を作っただけに過ぎません。
主人公の語っている愛は生きる為の道具にしか見えず、本当の愛は存在するのか疑わしい。
あくまでナタリー・ポートマンが中心なので、彼女が好きな人なら楽しめるが、西部劇として退屈だし、登場人物もキャラが弱いから全体的に微妙でした。

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