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バニー・ザ・キラー RE-2553

バニー・ザ・キラー RE-2553

作品紹介

公開年月  2016/08/27
ジャンル  ホラー/コメディ
原作  なし
監督  ヨーナス・マッコネン
脚本  ヨーナス・マッコネン
製作  ミーカ・J・ノルヴァント
製作国  フィンランド
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

雪山にバカンスへやって来た有名作家だったが、突然山小屋へ侵入した覆面の男たちによって拉致されてしまう。
拉致された作家は怪しげな組織によってウサギ人間に改造されてしまう。
一年後、同じ山小屋に男女グループがバカンスに訪れ、そこへウサギ人間が現れるのだった。

登場人物&出演者

サラ(演:エンニ・オユトカンガス)
山小屋へバカンスにやって来たグループの一人。貧乳を気にしていて豊胸を夢見る。
エンニ・オユトカンガスは代表作に『Rikkos & rakkaus』、『Etsinnässä』などがあります。
道中で車が故障したルーカスたちと出会い、彼らを拾っていく事を最初に言い出す。
ルーカスの仲間である中国系のヴィンセントを気に入ってモノにしようとする。
ティム特製の酒を飲み過ぎてゲロを吐き、酔い潰れたところでニナに迫られていた。
最後はなぜか覚醒し、ウサギ男を作り出した男たちから武器を奪って撃ち殺していった。

ミセ(演:ヤーリ・マンニネン)
山小屋へバカンスにやって来たグループの一人。ヤーリとは親友で車の修理ができる。
ヤーリ・マンニネンは代表作に『Hetket』、『Kyrsyä』などがあります。
今回のバカンスでマスク女のエンマとセックスしたいヤーリを心の底から応援する。
道中で車が故障したルーカスたちを拾い、その中の黒人のティムと仲良くなる。
ルーカスたちの車を修理し、ティムとは同性愛のような関係になるような雰囲気に。
最後はウサギ男を作った男たちに右目を潰されるが、気合いで乗り切って生き残ります。

ニナ(演:ヴェーラ・W・ヴィロ)
山小屋へバカンスにやって来たグループの一人。サラとは女友達である。
ヴェーラ・W・ヴィロは代表作に『Elokuu』、『Etsinnässä』などがあります。
何かとサラを気にしていて、英語しか話さないがフィンランド語はほぼ話せない。
実はレズビアンでこのバカンスでサラと一線を越えようとするも嫌われる。
最後はウサギ男から隠れるが、居場所がバレてチンコで殴られてあっさりと死ぬ。

エンマ(演:カジャ・ジャスカリ)
山小屋へバカンスにやって来たグループの一人。常にマスクをつけている。
カジャ・ジャスカリは代表作に『The Perfect Heist』などがあります。
性器をモチーフにしたデザインをして、なぜかトーマスが気に入っている。
迫ってくるヤーリにようやく体を許すが、あっという間に終わってガッカリする。
結局は部屋に侵入したウサギ男に犯されるが、「汚い」と罵られてしまう。

ヤーリ(演:ルーペ・オレニウス)
山小屋へバカンスにやって来たグループの一人。ミセとは無二の親友である。
ルーペ・オレニウスは代表作に『Luokkakokous』、『Etsinnässä』などがあります。
今回のバカンスでマスク女のエンマとセックスする事を第一の目標に掲げる。
何かとエンマに声をかけ、努力の結果、行為に持ち込むも数秒で終わってしまう。
部屋から追い出されたところでウサギ男に遭遇し、チンコを噛み千切られ死亡する。

トーマス(演:ヒスキ・ハマライネン)
山小屋へバカンスにやって来たグループの一人。山小屋はオジのモノである。
ヒスキ・ハマライネンは本作が長編映画デビュー作となっています。
エンマの描くデザインを気に入っていて、Tシャツと下着はそれを使っている。
サウナを炊こうとしたところでウサギ男に襲われ、なんとか逃げ出していく。
結局は裸になって逃げ回っていると、やって来たパトカーに轢かれて死ぬ。

ジェッセ(演:オリー・サーレンパー)
山小屋へバカンスにやって来たグループの一人。実はミセとヤーリに黙って来た。
オリー・サーレンパーは本作が長編映画デビュー作となっています。
ニナに片想いをしていて、カギをかけずトイレでオナニーを性欲たっぷりの若者。
ニナの下着でオナニーをしようとするが、部屋に誰かが来てクローゼットに隠れる。
そこでニナがレズだと知って一気に冷めてしまうも彼女とディープキスをする。
最後は自作の空き缶を発射するボウガンを作り、なんとか生き残る事になる。

ヴィンセント(演:ヴィンセント・ツァン)
道の途中で車が故障して立ち往生したルーカスに雇われる運び屋。中国系。
ヴィンセント・ツァンは代表作に『The Knackery』、『Beyond Use』などがあります。
なぜかサラにもの凄く気に入られ迫られるが、酔い潰れてしまった彼女をベッドに運ぶ。
いい思いをしたせいで仕事を放棄したいとルーカスに言うが厳しい言葉をもらう。
酔い潰れたサラがニナに犯されようとした事を受け止め、彼女を励ましていた。
ウサギ男が部屋に侵入し、ニナが彼を盾にして、最後はジェッセのボウガンの誤射で死ぬ。

ティム(演:オルヴィ・マニー・アーメ)
道の途中で車が古層して立ち往生したルーカスに雇われる運び屋。黒人。
オルヴィ・マニー・アーメは代表作に『Hunting 4 Hubbies』などがあります。
車を修理してくれるミセと一緒にいて、彼と仲良くなって自家製の酒を飲ませる。
最初は「ミスター・ブラック」とミセに呼ばれるが、なぜか意気投合する。
その結果、まさかの同性愛に目覚めて一歩手前までミセとキスしようとした。
最後はウサギ男を作った男たちに捕まるが、持ち前のデカチンを使ってピンチを脱出した。

ルーカス(演:マルクス・マジー)
道の途中で車が故障して立ち往生していた。ウサギ男を作る組織で運び屋を雇っている。
マルクス・マジーは代表作に『Live East Dia Young』などがあります。
あくまで仕事を優先し、浮かれる運び屋の二人に対して厳しい言葉を浴びせる。
ウサギ男によって片眼を潰され、逃げ出そうとしたところであっさりと殺されてしまう。

感想

個人的な評価

本作は非常に珍しいフィンランド製作のホラー映画となっています。
今までフィンランド映画だと、合作で『アイアン・スカイ』しか思い浮かばないです。
あとは製作じゃなく、舞台となった意味だと『かもめ食堂』なんかもあります。
本作はタイトルからしてちょっとファニーなイメージを持つかもしれないが、内容は完全なるバカみたいな映画となります。
バカみたいな映画であって、バカ映画とは少しばかりニュアンスが違います。
新しい定義である「バカみたいな映画」というのは、内輪ネタだけで楽しもうとする低俗な内容が満載の作品だと言える。
バカ映画というのは基本的に観ている側を楽しませて、ついでに製作側も楽しんでいる作品をさします。
しかし、今回の「バカみたいな映画」というのは、単純に製作が楽しんでいるだけです。
そうなると、観ている側の事をそっちのけにして勝手に物語が進んでいってしまう。
しかも、間を待たせる為にやたらと登場人物を増やしているが、単純に殺される頭数を増やしているだけで内容は薄い。
それに加えて、基本的にウサギ男の造形が手抜きなので、ムダな登場人物による無関係なドラマが中盤まで物語を占めている。
更に主人公だと思った女の子が違っていて、どう見ても単なるビッチが主人公という意味の分からない配置も微妙すぎます。
あとは白人と黒人のゲイカップルの意味も分からず、しかも、彼らが主人公と一緒に生き残るというのもよく分からない。
ハッキリ言って、フィンランドのギャグがまったく分からず、海外向けとは思えない内輪ネタが満載で面白いところがよく分からない。
ホラーとしても微妙だし、コメディとしては笑えないし、バカ映画にもなれず、だからと言ってゴミ映画にしてはマトモでもある。
クソ映画というレベルに相応しい内容だが、もう少し頑張ればバカ映画になっただけにもの凄く残念だと言えます。
ただ、本作にはオーディオコメンタリーがあって、そっちの方を聞きながら鑑賞した方が数倍楽しめるという仕様になっています。
一度クソつまらない本編を鑑賞して、次にオーディオコメンタリーを聞きながら鑑賞すれば、意外にも楽しめるかもしれない。

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