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ゴーストバスターズ2 MY-102

ゴーストバスターズ2 MY-102

作品紹介

公開年月  1989/06/16
ジャンル  SF/コメディ
原作  なし
監督  アイヴァン・ライトマン
脚本  ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス
製作  アイヴァン・ライトマン
製作国  アメリカ
鑑賞方法  購入DVD

あらすじ

魔神ゴーザの魔の手から世界を救ったゴーストバスターズは、ビルを破壊したためニューヨーク市から訴えられ解散していた。
彼らはそれぞれ新しい仕事に就き、ピーターと別れたディナーは一人で息子のオスカーを育てていた。
そのオスカーを霊界の大王ビーゴ復活の生贄として狙われると、ゴーストたちと対決すべく再びゴーストバスターズが結成されるのだった。

登場人物&出演者

ピーター・ヴェンクマン博士(演:ビル・マーレイ)
ゴーストバスターズ社が破産してから、巧みな話術を利用してオカルト番組の司会を務める。
ビル・マーレイは近年の出演作に『ファンタスティック/Mr.FOX』、『リミッツ・オブ・コントロール』などがあります。
ディナと付き合っていたが、仲違いして別れてしまい、その後は独自の路線を歩んでいく。
ゴーストバスターズ社が営業再開し、ディナと再会してよりを戻すきっかけとなった。
最後は自由の女神に乗り、ヴィーゴ大公を挑発しながらプロトンパックのビームで倒した。

レイモンド・スタンツ博士(演:ダン・エイクロイド)
ゴーストバスターズ社が破産してからコスチュームを着て小銭稼ぎ。オカルト店を経営。
ダン・エイクロイドは近年の出演作に『クランク家のちょっと素敵なクリスマス』、『50回目のファースト・キス』などがあります。
どうしてもゴーストバスターズの栄光を忘れられず、未だに再起のチャンスを窺っている。
ゴーストバスターズ社が営業再開し、積極的にゴーストを探していき、スライムの川を発見。
スライムの川に飛び込んで地上へ出た時、そのせいでウィンストンと殺し合う状況に。
最後は自由の女神を操縦し、ヴィーゴ大公に乗っ取られるがスライムを浴びて正気となる。

イゴン・スペングラー博士(演:ハロルド・ライミス)
ゴーストバスターズ社が破産してから最新理論研究所で様々な研究をしている。
ハロルド・ライミスは近年の出演作に『ウォーク・ハード/ロックへの階段』、『オレンジカウンティ』などがあります。
息子が乗った乳母車が勝手に動き出し、怖くなったディナの相談に乗って快く引き受ける。
ゴーストバスターズ社が営業再開し、研究所を辞めて相変わらずのマイペースぶりを発揮。
スライムの川に飛び込んで地上へ出た時、ケンカするレイとウィンストンを止めた。
最後は自由の女神に乗り、プロトンパックを肖像画に発射してヴィーゴ大公を倒した。

ウィンストン・ゼドモア(演:アーニー・ハドソン)
ゴーストバスターズ社が破産してからレイとともにコスチュームを着て小銭稼ぎをする。
アーニー・ハドソンは近年の出演作に『プロフェッサー』、『HIGH JACK/ハイジャック』などがあります。
もうゴーストバスターズは時代遅れだとして、もう小銭稼ぎに限界を感じている。
ゴーストバスターズ社が営業再開し、さりげなくメンバーとして復活して肉体労働を担う。
スライムの川に飛び込んで地上へ出た時、レイと同様に興奮して危うく殺し合う事に。
最後は自由の女神に乗り、操られたレイに向けてスライムを浴びせて正気を取り戻した。

ディナ・バレット(演:シガニー・ウィーバー)
ピーターと別れてしまい、別の男性と結婚と離婚し、息子のオスカーを一人で育てている。
シガニー・ウィーバーは近年の出演作に『ベイビーママ』、『バンテージ・ポイント』などがあります。
オスカーが成長して、美術館で絵画の修正を辞めて、オーケストラに戻ろうと考えていた。
スライムがオスカーを襲うとして、ピーターの家に避難して、そこからよりを戻す事に。
ヤノシュのさらわれたオスカーを助けようと美術館に行くが逆に捕まってしまう。
そこへやって来たゴーストバスターズの活躍により、オスカーとニューヨークが助けられる。

ルイス・タリー(演:リック・モラニス)
ピーターたちがニューヨークを停電させた時、知り合いとして彼らの弁護士を務めた。
リック・モラニスは引退前の出演作に『ブラザー・ベア』、『ミクロキッズ3』があります。
ゴーストバスターズ社が営業再開し、専属の会計士となった彼らをサポートする。
ピーターとディナがデートをした時にジャニーンとともにオスカーの子守をしていた。
その勢いでジャニーンといい雰囲気となるが、オスカーが目の前でさらわれる。
最後は五人目のゴーストバスターズとして参戦し、勘違いでニューヨークを救う事に。

ジャニーン・メルニッツ(演:アニー・ポッツ)
ゴーストバスターズ社が営業再開し、以前と同じように事務員として依頼を引き受ける。
アニー・ポッツは近年の出演作に『The Sunday Man』、Elvis Has Left the Building』などがあります。
忙しくなっても一人だけで仕事を管理し、会計士のルイスとのコンビを発揮する。
ピーターとディナがデートをした時にルイスを誘い、そのままいい雰囲気となっていく。
オスカーがさらわれてしまい、責任を感じたルイスにスーツを着せる手伝いをした。

ヤノシュ博士(演:ピーター・マクニコル)
美術館の館長。オスカーを育てるディナを雇う。ディナに気持ちを寄せるも拒まれる。
ピーター・マクニコルは代表作に『アダムス・ファミリー2』、『ビーン』などがあります。
ヴィーゴ大公の肖像画を所有していて、その下心を利用して魔力で操られる事になる。
あくまでヴィーゴ大公の忠実な部下となり、その狙いであるオスカーをさらう。
ディナがオスカーを取り戻しに美術館へ来るが、彼女を自分のモノにすると約束される。
最後はゴーストバスターズのスライム発射装置で正気を取り戻し、レイと抱き合う。

ジャック・ハードメイヤー(演:カート・フラー)
レニー市長の補佐官。レニー市長に挨拶しようとしたピーターを遠ざけている。
カート・フラーは代表作に『最終絶叫計画』、『幸せのちから』などがあります。
ゴーストバスターズの活躍を認めず、彼らのニュースが流れる度に頭を抱える。
市長へ訴える彼らの後処理として、独断で精神病棟に拘束する事になる。
そのせいでニューヨークが大混乱になってしまい、レニー市長からクビを宣告された。

レニー市長(演:デヴィッド・マーギュリーズ)
ニューヨーク市の市長。前回のゴーストバスターズが街を破壊した事で訴えている。
デヴィッド・マーギュリーズは代表作に『エース・ベンチュラ』、『セレブリティ』がある。
当初はスライムの川を信じず、厄介者であるゴーストバスターズの警告を無視した。
ニューヨークがスライムでパニックとなって、精神病棟にいたゴーストバスターズを解放。

ヴィーゴ大公(演:ヴィルヘルム・フォン・ホンブルグ)
カルパチア出身。生前は16世紀に大量虐殺し、様々な苦痛を味わい、斬首されて死亡。
ヴィルヘルム・フォン・ホンブルグは代表作に『ダイ・ハード』、『羊たちの沈没』がある。
下心を持つヤノシュを魔力で操り、ディナの息子であるオスカーで転生を企んでいた。
新年を迎えると同時にオスカーの肉体を乗っ取ろうとして万全の準備を施した。
そこへやって来たゴーストバスターズの活躍で、呆気なく野望が潰えてしまう事になる。

感想

個人的な評価

本作は待ち望まれた続編として製作されたが、前作よりも微妙な感じになってしまった。
前作はコメディベースでテンポの良いストーリーと、ゴーストバスターズのキャラクターで社会現象になるほどの大ヒットをしました。
当然ながら続編が製作されるのですが、本作は残念ながら2作目のジンクスにハマった悲しき作品となりました。
80年代はヒットしたら必ず続編が製作されたが、元々はシリーズ化を念頭に置いてないので脚本の練り込みが重要となってくる。
これが大ヒットした作品ならば、当然のようにハードルが上がってしまいます。
そのせいで1作目では大ヒットしても、2作目でコケる現象が多く、これが「2作目のジンクス」と呼ばれるようになりました。
本作はその「2作目のジンクス」という呪いにかかってしまい、前作と比べて半分以下の興行収入となってしまっています。
しかしながら、前作のキャストが引き継がれた事で一定の面白さは保っていました。
結局、前作とやっている事がほとんど同じだったせいで、期待に反してしまったと思います。
やはり、1作目の衝撃が強すぎたせいでかすんでしまっているが、本作は娯楽作としては及第点の作品だと言える。
確かにやっている事は同じであるが、中身はちゃんとエンターテイメントをしていて、観ている側を楽しませようとしています。
そのせいで同じような事をやっているように見えてしまっているのかもしれません。
どうしても1作目の衝撃を超えるネタが盛り込まれなかったのが最大の欠点だと言えます。
ただ、単純にエンターテイメント作品としては充分に楽しめる内容だと思います。
観る側の色眼鏡によるハードルの高さを超えられなかったせいで失敗作と見なす事があるせいで正当な評価がされていない。
今でも安心して鑑賞ができるし、何よりちゃんと楽しめる作品として申し分ないと思います。
ですが、1作目ほどのパワーがないのは事実であり、期待されたほどじゃなかったです。
特に前作でコミックリリーフだったルイスの使い方が中途半端で、もう少し彼の活躍を取り入れるべきだったかもしれません。
ラストの決着についても曖昧すぎるので、ここら辺も理論づけて欲しいところでした。
これで3作目に行かなかったのは正しい判断であり、この流れでは厳しかったのでしょう。

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