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死霊のえじき/ブラッドライン VD-196

死霊のえじき/ブラッドライン VD-196

作品紹介

公開年月  2018/01/05
ジャンル  ホラー
原作  ジョージ・A・ロメロ 『死霊のえじき』(リメイク)
監督  エクトル・エルナンデス・ビセンス
脚本  マーク・トンデライ、ラース・ジェイコブソン
製作  ジェームズ・デューデルソン、ラティ・グロブマン、ほか
製作国  ブルガリア、アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

街にはロッターと呼ばれるゾンビが蔓延し、大学の医療センターで医学生のゾーイは対ロッターの研究をしていた。
ある日、ゾーイは一方的に好意を寄せる患者のマックスに強姦されそうになり、彼がゾンビに襲われて結果的に助かる。
その5年後、世界中にゾンビが増殖し、軍事施設で生き残ったゾーイは外で薬品を取りに行くと、死亡したはずのマックスが現れるのだった。

登場人物&出演者

ゾーイ(演:ソフィー・スケルトン)
主人公。大学医療センターで疫学を学んでいた大学生。研究に対して人一倍熱心な学生。
ソフィー・スケルトンは代表作に『ノルマンディー上陸/英国空挺部隊・敵中突破』、『アナザー・マザーズ・サン』などがあります。
5年後は軍事施設でロッターの研究をして、医者として住んでいる人間の健康を管理する。
少女の為に薬品を取りに行くが、そのせいでマックスを施設内に連れ込む最悪の選択をする。
あくまでワクチンが最優先で施設内の犠牲は関係なく、マッドサイエンティストと化す。
最後は噛まれた恋人をワクチンで助け、邪魔者が排除された施設でノビノビと暮らす事に。

ヴァカ(演:マーカス・ヴァンコ)
ミゲルの弟。ゾーイの恋人。自己中心的な態度を取る兄と違ってゾーイに気を遣っている。
マーカス・ヴァンコは代表作に『不屈の男/アンブロークン』などがあります。
唯一ミゲルに意見していたゾーイの味方となり、血を分けた兄弟よりも彼女を信頼していた。
その為に薬品を取りに行く部隊を指揮するが、結果的に一人が犠牲になってしまう。
途中でマックスとゾーイの関係で疑うけど、やはり、彼女に心酔しているせいで過ちを犯す。
最後は噛まれてしまうが、マックスの血で作ったワクチンで回復して施設のリーダーとなる。

ミゲル中尉(演:ジェフ・ガム)
生き残った人々が住む軍事施設のリーダー。少ない資源で生き残ろうと危険を冒さない。
ジェフ・ガムは代表作に『サイレント・ウェイ』、『戦慄病棟』などがあります。
感染症にかかった少女を助けるべく薬品を取りに行くゾーイの意見に仕方なく賛同した。
ゾーイの勝手な身勝手な行動に目を光らせ、施設内に入ったマックスの処分を考えていた。
バリケードの中にゾンビが侵入すると、外に出たゾーイたちよりも安全を選択した。
最後は意見の対立でヴァカに銃口を向けるが、結局は残っていたゾンビに食い殺された。

マックス(演:ジョナサン・シェック)
ゾーイに血液を提供してくれる男。血液の中に通常の人間より100倍の抗体を持っている。
ジョナサン・シェックは代表作に『ヴァンパイア・ハンター』、『デッド・シティ2055個などがあります。
ずっとゾーイに好意を持っていて、彼女を強姦しようとしたがゾンビに襲われてしまう。
5年後、ずっと安置室に留まっていて、薬品を取りにやって来たゾーイを見て追いかけた。
特殊な抗体によってゾンビ化せず、主要な臓器は未だに生きていてワクチンのヒントとなる。
最後は施設内にゾンビを引き入れてゾーイを追い詰めるが、結局は油断して彼女の殺された。

感想

個人的な評価

本作はジョージ・A・ロメロ監督による『ゾンビ三部作』の最終作『死霊のえじき』のリメイクとなっています。
2008年にリメイクされた『デイ・オブ・ザ・デッド』のジェームズ・デューデルソンとロバート・デューデルソンが製作として参加しています。
他に『悪魔のいけにえ/レザーフェイス一家の逆襲』に携わった製作陣も集結している作品でもあります。
ジョージ・A・ロメロ監督のオリジナルはテーマ性があって面白いのは言うまでもない。
2008年版のリメイクもオリジナルには及ばなくても、単純なゾンビ映画としては悪くない。
そこで本作はどうなっているかというと、2008年版よりも劣るリメイクとなりました。
一番の問題は主人公であるゾーイが自信過剰のヒステリー女であり、自分たちを助ける要素のあるマックスに対する態度が悪すぎる。
女の武器を使って優位に立とうとする点、あくまで自分の研究が優先で住民の安全など考えない行動が目に余りました。
しかも、主人公補正があるのでゾンビに噛まれる心配はなく、追ってくるマックスは一方的な片想いがあるので襲われても未遂に終わる。
完全に主人公有利な状況で他の住民が無残に殺されていく展開は、見ていても決して気持ちいいモノではない。
結局はワクチンの開発に成功するけど、住民の大半を犠牲にした主人公の行動はどう考えてもマッドサイエンティストの類に見えてしまう。
逆に住民たちの安全を考えていたリーダーの方が常識的で、ワザワザ危険な行為をする必要性がない判断は正しかった。
主人公補正が強すぎる本作なので、当然のようにワクチンが成功するけど、それまでの犠牲者を労る事なく恋人と幸せに暮らす姿は嫌味でしかなかった。
何より主人公にとって邪魔な存在が一掃されたので、言いなりになっている恋人がリーダーになって快適になったのは言うまでもないだろう。
なぜ主人公をこんなマッドサイエンティストにしたのか分からないが、彼女に振り回される男たちが不憫でならなかったです。