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A-X-L/アクセル RE-3078

A-X-L/アクセル RE-3078

作品紹介

公開年月  2018/08/24
ジャンル  SF/アドベンチャー
原作  オリヴァー・デイリー 『Miles』
監督  オリヴァー・デイリー
脚本  オリヴァー・デイリー
製作  デヴィッド・S・ゴイヤー、トム・ローゼンバーグ、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

A-X-Lは軍が極秘に開発したロボット犬で、前戦の兵士たちを援護する役割を担っていた。
様々な機能を持つA-X-Lは最先端の人工知能を搭載するが、実験中に誤作動を起こした事で砂漠に放置されてしまう。
マイルズ・ヒルという青年に発見されると、彼をパートナーと認識する中、再起動した事を知った科学者たちはA-X-Lを奪還しようとするのだった。

登場人物&出演者

マイルズ・ヒル(演:アレックス・ニューステッカー)
主人公。バイクレーサーとして実力があるけど、父親と二人三脚で生活は苦しい状態。
アレックス・ニューステッカーは代表作に『涙のメッセンジャー/14歳の約束』、『ショベル・バディーズ』などがあります。
ライバルであるサムは金持ちでなんでもあって、それを羨ましがるもサラといい感じになる。
サムに置いてけぼりを食らうが、さまよっていたアクセルと出会って軽い絆を結んでいく。
アクセルのパートナーとして登録され、サラを連れ戻しに来たサムを上から目線で追い返す。
最後はアクセルを逃がそうとするが逆に助けられ、サラと恋人となってAIの再構築を知る。

・サラ・レイエス(演:ベッキー・G)
ヒロイン。サムの家に母親が家政婦として雇われ、離れ家で一緒に豪邸の中で暮らしている。
ベッキー・Gは代表作に『パワーレンジャー/劇場版』、『ノーム・アローン』があります。
美人で金持ちのサムも簡単に入手できないから目をかけるが、結局はマイルズを選ぶ事に。
置いてけぼりを食らったマイルズの元に来ると、アクセルと出会ってそれなりの絆を結ぶ。
自分たちだけでは対処できないと理解し、マイルズの父親に相談するも無意味だと分かった。
最後はアクセルを逃がす為に協力するも叶わず、マイルズと恋人となってAIの再構築を知る。

サム・フォンティン(演:アレックス・マクニコル)
マイルズとはライバル関係のバイクレーサー。親が金持ちで道楽としてレースをやっている。
アレックス・マクニコルは代表作に『プリズン・ランペイジ』、『フィフス・ウェイブ』などがあります。
その原因となったマイルズに分かりやすい嫉妬を抱いて、彼を砂漠に置いてけぼりにする。
実力が上のマイルズを認める素振りを見せて、なんとか彼に恥を掻かせようと悪知恵を出す。
サラを連れ戻そうとするもアクセルの邪魔でできず、仲間を引き連れてガスバーナーで焼く。
最後はサラが出て行ってしまい、体中にはアクセルのつけた爪痕を残してレースをしていく。

チャック・ヒル(演:トーマス・ジェーン)
マイルズの父親。バイクレーサーであるマイルズの為に資金を調達するも貧乏人は変わらず。
トーマス・ジェーンは近年の出演作に『ザ・プレデター』、『1922』などがあります。
レースの途中でマイルズのバイクのチェーンが切れるが、予備もなくてサムの父親に頼んだ。
すべて揃ったサムにスポンサーがついていると理解し、マイルズにも人脈の大切を教える。
マイルズとサラがアクセルの事を話すと信じるが、すぐにアメリカ軍へ返すように注意した。
最後はマイルズが置いたパートナーの認証機械を渡し、AIの再構築をさせるキッカケを生む。

ランドール(演:ルー・テイラー・プッチ)
アメリカ軍から依頼を受けてアクセルを開発をした一人。アクセルの居場所を掴んだ。
ルー・テイラー・プッチは代表作に『サムサッカー』、『ホースメン』などがあります。
ようやくアクセルを発見するが、民間人のマイルズが一緒にいる事で焦っていた。
終始に渡って落ち着いているアンドリックに説得され、違法なドローンを飛ばして捜索する。
マイルズがアクセルの本格的なパートナーになり、またも焦るがアンドリックが制止する。
最後は暴走したアンドリックとともに逃げ出すが、結局は軍によって逮捕されてしまう。

アンドリック(演:ドミニク・レインズ)
アメリカ軍から依頼を受けてアクセルを開発した責任者。消息不明となって探していた。
ドミニク・レインズは代表作に『デッドハント』、『バーン・カントリー』などがあります。
アクセルがマイルズと一緒にいる事を知るが、AIが徐々に学習して成長していると知る。
そのまま静観してAIの成長を見守るが、パートナーとなったマイルズの連行を指示していた。
アクセルが民間人の手に渡ったと知られると、依頼した大尉によって監禁されてしまう。
最後は自爆したアクセルのアルゴリズムが外部に漏れていると指摘され、職場復帰を望んだ。

ウェバー大尉(演:マリー=フランソワーズ・テオドール)
アメリカ軍の女性将校。アンドリックに犬型のロボットを注文した多額の費用を渡した。
マリー=フランソワーズ・テオドールは代表作に『ラブ・ジョーンズ』、『The Big Swin』などがあります。
アクセルの居場所が追っていたアンドリックたちの事情を知らず、実験結果を聞いていた。
アンドリックが暴走して民間人を脅すのを止めて、ランドールとともに逮捕させた。
逃げていたマイルズの為に追跡ドローンを引き受けたアクセルが自爆してガッカリする。
最後はアクセルのアルゴリズムが外部に漏れた事で、アンドリックを再び雇う事になった。

アクセル(声:フレッド・タタショア)
アメリカ軍が極秘で開発した犬型の戦闘ロボット。暴走したせいで砂漠に捨てられていた。
フレッド・タタショアは代表作に『バイオハザード:ヴェンデッタ』、『インクレディブル・ファミリー』などがあります。
燃料を求めて放置されていたマイルズを襲うが、主人公だったので彼に従う事となる。
マイルズとそれなりの絆を結んでいくが、途中でサラがやって来ると存在感が単なる犬に。
サラを取り戻そうとしたサムを一度追い返すが、帰ってきた彼にガスバーナーで焼かれる。
最後はマイルズを助ける為にアメリカ軍を欺いて自爆するが、AIはまだ生きていた事が発覚。

感想

個人的な評価

本作はオリヴァー・デイリーの短編映画『Miles』を長編映画化した作品となります。
もちろん、本作ではオリヴァー・デイリーが監督と脚本を務めています。
本格的なSFだと思ったら、なんだか青春映画で犬型のロボットはオマケという感じだった。
あくまで主人公とヒロインのラブロマンスが中心で、二人をくっつける為だけに犬型のロボットがいたような印象だ。
すべてにおいて典型的な青春映画と変わらず、主人公は貧乏人だが実力を持っていて、なぜかヒロインはライバル側に最初いる。
最初から主人公に味方をしていて、当然のようにライバルを裏切って恋人になっていくという分かりやすいパターンでした。
そこに場違いな軍用の犬型のロボットがいるけど、そこら辺の友情物語は簡単に済ましてしまい、ラストでの絆を感じさせる場面に説得力がなかった。
まず、犬型のロボットはデザインがあまり格好良くないし、何より性能が今一つ過ぎて実用的にはまったく感じられない。
ガキが持ち出したガスバーナー程度で戦闘不能になる程度だし、高性能のAIを積んでいるワリに行動はほぼ犬すぎて頭の良さが伝わらない。
そもそも、なぜ犬型にしているのか安直すぎる理由であり、軍用として使い物にならない。
だったら素直に人間型のロボットを作った方がいいと逆に思わせるような展開でした。
主人公と犬型のロボットの絆は軽く感じられ、ヒロインとの関わり合いが出来レースすぎて面白味があまりなかったです。
唯一の救いと言えば、ヒロインを演じているベッキー・Gの美しさだけしかなかったです。
期待のトム・ジェーンもほとんど活躍する事がなく、単なる小遣い稼ぎにしか見えなかった。
どうやら続編を臭わせるような終わり方になっているが、残念ながら本作にはそこまでの力はないと感じました。