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スペースドラッグ RE-3136

スペースドラッグ RE-3136

作品紹介

公開年月  2015/06/06
ジャンル  SF/サスペンス
原作  なし
監督  リチャード・クラナー
脚本  リチャード・クラナー
製作  ヒュー・ベリー、リチャード・クラナー
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ティムと恋人マーシャはPTSDに苦しむ仲間のジェームズを治療する為に森へ出かける。
その森には伝説の地球外からやって来たドラッグの「スターリーフ」が群生しているという。
ティムとマーシャは「スターリーフ」を見つけるが、そこには植物を守る悪魔のようなエイリアンが待ち構えるのだった。

登場人物&出演者

ジェームズ・ハンター(演:ジュリアン・ガヴィラネス)
過去にアフガン戦争に従軍した狙撃手。自爆テロの準備をする現場で誤って子供を射殺した。
ジュリアン・ガヴィラネスは代表作に『Fat Kid Rules the World』、『Three』があります。
そのせいでずっとPTSDに悩まされているが、ティムたちと伝説のハッパを吸う為に森へ。
本来はビーチに行ってサーフィンを楽しむつもりで、森に来たのは寄り道だと聞かされた。
マーサから気があるような素振りをされるが、ティムは親友だとして頑なに誘いを断る。
最後は幻覚の中で自身のトラウマに向き合うと、自殺を選んだ事で克服してビーチへ行った。

ティム(演:タイラー・トレライズ)
ジェームズ同様にアフガン戦争に従軍していた。ジェームズに狙撃の指示を出していた。
タイラー・トレライズは代表作に『Fat Kid Rules the World』などがあります。
PTSDに悩んでいるジェームズの為に地球外のハッパを求めてマーシャたちと森へ来ていた。
過去の出来事で悩んでいたジェームズと違い、前向きにハッパを吸って楽しんでいた。
実はジェームズと同じぐらい子供を誤射した事を悔やみ、それをハッパでごまかしていた。
最後はジェームズに過去の過ちを認め、PTSDを克服してビーチでサーフィンを楽しんだ。

マーシャ(演:シェルビー・トゥルーアックス)
ティムの恋人。当初は映画『トワイライト』のロケ地を巡る旅行として楽しんでいた。
シェルビー・トゥルーアックスは本作が長編映画デビュー作となります。
ティムの提案で伝説のハッパが吸えると分かり、ロケ地巡りのついでとして賛同した。
筋肉マッチョのジェームズに気が合って誘ってみるが、断られた事でキッパリと諦めた。
最後はジェームズとティムがPTSDを克服し、ビーチでサーフィンを楽しむ二人を見ていた。

デイヴ(演:リチャード・クラナー)
森林警備隊。テントを張ってキャンプを楽しんでいたジェームズたちの前に突然現れた。
リチャード・クラナーは代表作に『The Life and Times of MC Beer Bong』、『Ultra Low』などがあります。
ハッパを吸っていた彼らを見て注意するが、自分にも分けてくれた事で合法だと見逃す。
その後は何度かジェームズの前に現れ、森に潜んでいるエイリアンたちの存在を見せていた。
捕まったティムとマーサに殺すようジェームズに言うが、彼は自殺を選んでトリップさせた。
最後はジェームズたちがPTSDを克服したと分かり、セスとともに喜びを分かち合った。

ガードレールのセス(演:ラッセル・ホジキンソン)
バイカー。森の奥に小屋を建てて多くの仲間と地球外のハッパを栽培して楽しんでいる。
ラッセル・ホジキンソンは代表作に『ビッグ・フィッシュ』、『21オーバー/最初の二日酔い』などがあります。
遠くからやって来たティムたちを出迎えると、欲しいモノと交換でハッパの地図を渡した。
ただし、愛する妻にスイカ味のグミを持ってこなかった事に少しだけの不満を漏らした。
過去のPTSDと戦うジェームズの前に現れると、エイリアンたちを不思議な呪文で追い返す。
最後はジェームズたちがPTSDを克服したと分かり、デイヴとともに喜びを分かち合った。

感想

個人的な評価

本作はテレビドラマシリーズ『Zネイション』のラッセル・ホジキンソンが出演しています。
ドラマで脇役をやっていても、こういう無名の役者が出ている低予算映画では大ベテランとして堂々としています。
とは言っても、本作では出演時間は短いながら最終的に重要な人物として登場してくれる。
本作はレンタルしたばっかりという事もあって、情報がかなり少なくて久しぶりに集めるのに苦労した感じでした。
つまり、鑑賞する時間よりも情報を調べている方に時間を割いたと言っても過言じゃない。
物語はアフガン戦争で誤って子供を射殺した元軍人がPTSDに悩み、親友とその恋人とハイになる為に伝説的なハッパを探しに行く。
森に入るとエイリアンらしき何かが登場するが、結局は幻覚だったのか、よく分からないまま主人公がPTSDを克服する展開となりました。
主に主人公と親友とその恋人だけで物語を進めていくから会話劇となって、あとはハッパでラリって不思議な映像がある感じでした。
細かい説明がまったくないから、結局はすべてハッパでラリったが、場所を教えたバイカーと森林警備が荒療治する流れだったと思います。
途中で出てくるエイリアンも多分、ハッパによる幻覚だろうし、残念ながら細かい事についてはまったく分かりません。
だからと言って、そこまで気になるようなレベルじゃないから終わってしまえばそれで終わりという感じです。
とりあえず、戦争に行った兵士たちは少なからず心の傷を負っていて、それを認める事で前に進む事ができるという内容でした。
あまりにも内容が足りず、エイリアンも意味がなく、頼みのラッセル・ホジキンソンもよく分からない役目で面白い面白くない以前の感じでした。