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メガ・シャーク vs メカ・シャーク VD-21

メガ・シャーク vs メカ・シャーク VD-21

作品紹介

公開年月  2014/01/28
ジャンル  パニック/アクション
原作  なし
監督  エミール・エドウィン・スミス
脚本  H・ベリー・ホートン、ホセ・プレンデス
製作  デヴィッド・マイケル・ラット
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

エジプトのアレクサンドリア港、巨大な氷山を輸送していた貨物船が水温の高い海域に入った時、その中から息絶えたメガ・シャークが現れる。
三度現れた“海の王者”はその獰猛さが増したかのように各地で暴れ回っていた。
国連はすぐさま世界の全海域を封鎖し、まだ試運転段階であった史上最強の兵器“メカ・シャーク”を急遽出動させるのだった。

登場人物&出演者

ロージー(演:エリザベス・ローム)
主人公。メカ・シャークのパイロット。試作段階のメカ・シャークの操縦を任せられる。
エリザベス・ロームは代表作に『デンジャラス・ビューティー2』、『アメリカン・ハッスル』などがあります。
試作段階のメカ・シャークを操縦するチャンスを得て、ジャックの心配を余所にウキウキ。
何かと夫のセリフを遮る自己中であり、クズな提督に負けないほどのビッチである。
魚雷をメガ・シャークに向けて撃つけど、当たり前のように撃ち返され軍艦が沈むという。
一瞬だけ悲しむが、決して涙は出すワケじゃなく、すぐに切り替えてメガ・シャークを追う。
最終的に主人公らしく果敢な行動に出るが、お前たちのせいでいらない被害が出たのだが。

ジャック(演:クリストファー・ジャッジ)
ロージーの夫。メカ・シャークの整備士。試作段階のメカ・シャークに不安を持っている。
クリストファー・ジャッジは代表作に『スノー・ドッグ』、『ボルケーノ・シティ』がある。
何より試作段階のメカ・シャークを操縦するロージーの事を一番心配しているという。
本作では一番マトモな常識人だが、強気なロージー、無能な提督のせいで立場が弱いです。
調子に乗ったロージーに対して必死に連絡するが、本気で心配しているように見えない。
ロージーとともに暴走メカ・シャークを退治するという本末転倒を演じて見せます。

エングルバーグ提督(演:マット・レーガン)
メガ・シャークの殲滅を望んでいる。メカ・シャークを造り、ロージーたちに渡す。
マット・レーガンは代表作に『メッセンジャー』、『メガ・ピラニア』などがあります。
見つけたメガ・シャークを試作段階のメカ・シャークで迎え撃つも見事に作戦失敗。
潜水艦の乗員をすべて失うなど、このシリーズでは提督が無能なのはデフォルトである。
どうしてもメガ・シャークを殺したいので、環境汚染とかはどうでもいいというクズ。
最後はメガ・シャークに向かって発砲し、あっさりと軍艦ごと沈められてしまう。

ネロ(声:ポール・アンダーソン)
メカ・シャークに搭載される人工知能。当初は最新型に搭載していなかった。
ポール・アンダーソンは代表作に『Malibu Nights』、『Merrily』などがあります。
ようやく試作段階のメカ・シャークに搭載され、本作において唯一の良心となる。
しかし、命令が受け付けない暴走モードになり、陸で大暴れするという最悪の展開に。

マクニール博士(演:デボラ・ギブソン)
メガ・シャークの研究をしている。前作では主役だったが、本作は脇役に甘んじている。
デボラ・ギブソンは代表作に『メガ・シャークvsジャイアント・オクトパス』、『メガ・パイソンvsギガント・ゲイター』などがあります。
ちょい役としてメガ・シャークの生態について助言し、主人公たちをサポートする。

感想

個人的な評価

『メガ・シャーク』シリーズがいよいよ三作目となりました。
一作目では巨大なタコ、二作目では巨大なワニと戦い、本作ではついに巨大なサメ型兵器が相手になります。
シリーズの主役であるメガ・シャークに対する同型メカは『ゴジラ』シリーズでもあった。
メカゴジラはかなり健闘して、あのゴジラと対等なぐらいのアクションがありました。
ですが、本作のメカ・シャークは百戦錬磨の遺伝子を持ったメガ・シャークの前ではまったく歯が立たないのは当然と言えるでしょう。
試作段階とは言え、最新型のメカ・シャークがメガ・シャークにちょっとぶつかっただけで作戦続行不能になるというポンコツ。
こすった程度でマトモに動かなくなるメカ・シャークだが、潜水艦の魚雷を跳ね返すメガ・シャークから考えるとしょうがないかもしれない。
本作の見どころは主人公であるロージーとジャックのストーリーと関係ない夫婦の物語です。
序盤から飛ばしまくっていて、仲がいいのだろうけど、ピリピリした雰囲気となる。
特にロージーはキツイ化粧のせいもあって、可愛らしさが絶望的に皆無である。
心配性な夫のジャックは人が良さそうだけど、ロージーがキツイせいで尻に敷かれる。
とにかく、本作のメガ・シャークは戦闘力が飛び抜けており、魚雷を撃つモノならば簡単に弾き返し、それを対象物に命中させる。
しかも、大ジャンプをして上空にある飛行機すら打ち落としたり、近くでテストをしていた空母を沈没させるなど、海軍を赤ん坊扱いにする。
行き当たりばったりという展開で後手に回る主人公たちの行動はギャグとしか思えない。
ただ、メカ・シャークは暴走モードになってから意外にも面白くなっていきます。
海ではメガ・シャークが暴れ回り、陸ではメカ・シャークが暴れ回るという構図が笑える。
結局、操縦していたロージーは女の子探しをする途中で放置、ジャックもネロを直そうとするも呆然と見ているだけ。
この夫婦のおかげでいらない被害が拡大し、何人無駄死にしたのか分からないぐらいです。
何より驚くべく事にメカ・シャークの被害は甚大じゃなく、それを止めるにはメガ・シャークの力を借りるという超展開は笑うしかない。
バカ夫婦の設計したメカ・シャーク、人工知能ネロ、無能な提督によりメガ・シャーク以上の被害を出す主人公たちの大活躍が素晴らしい作品でした。

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