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ハンティング・ザ・ゾンビ RE-2611

ハンティング・ザ・ゾンビ RE-2611

作品紹介

公開年月  2014/05/09
ジャンル  ホラー/コメディ
原作  なし
監督  ティファニー・マクレーン
脚本  ベン・マクレーン、セス・ロバーツ、ほか
製作  ビル・スティーヴン・マクレーン、ロニー・クレメント、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ある街で突然発生したゾンビから逃げていたマックとジェシーの親子。
安息の地を求める親子は通りかかった研究所で救助を待っていた人々を発見する。
研究所内にはノーマン研究主事を筆頭に数人の職員がいて、彼らは救助隊が来ると信じていたが、そこへゾンビが雪崩れ込むのだった。

登場人物&出演者

マック・ストーン(演:ビル・スティーヴン・マクレーン)
主人公。父親。ジェシーにサバイバル術を教えている。亡くなった母親は天使だったと話す。
ビル・スティーヴン・マクレーンは代表作に『Shadow Glories』、『スティーヴン・キングは殺せない!?』などがあります。
世界がゾンビだらけになっても深刻に考えず、あくまで慎重な行動で生き延びようとする。
研究所に来てからは責任者のノーマンとソリが合わず、二回も気絶させるほど犬猿の仲。
脱出する為の計画を素早く立て、自らが囮となってゾンビを引きつける大活躍をする。
最後はゾンビに覆い被せられるが、ジェシーの助けで奇跡的に無傷で脱出を成功させた。

ジェシー・ストーン(演:ベン・マクレーン)
主人公。息子。父親にサバイバル術を教え込まれる。スマホや音楽がなくて退屈していた。
ベン・マクレーンは代表作に『コンフェッティ/仰天!結婚コンテスト』、『Scooter McGruder』などがあります。
世界がゾンビだらけになっても父親以上に楽観的で、まったく危機感を持っていない。
研究所に来てからも相変わらず軽い感じだが、なぜかアシュレーといい感じになる。
ガソリンスタンドではゾンビに飲ませて、火の付いた矢を発射させて爆発四散させる。
最後は囮となったマックを助け、一人前と認められて脱出して核を落とされた町を眺める。

アシュレー(演:ハンナ・エレイン・ペリー)
ゾンビに囲まれていた時にマックとジェシーに助けられる。ただ、余計なお世話だと言う。
ハンナ・エレイン・ペリーは本作は長編映画デビュー作となっています。
ストーン親子に対して感謝の言葉がなく、特にジェシーへの態度が悪くクソビッチな感じ。
研究所に来てから急に心変わりして、優しくするジェシーとイチャイチャを始める。
バンを手にしたマックたちがガソリンを入れて、戻ってきた時にノーマンから無線機を奪う。
最後はバンの上からゴルフクラブでゾンビたちをおびき寄せて次々と倒していった。

レクシー(演:シェリ・コリンズ)
研究所にいた女性。車でやって来たマックたちに助けを求める。美人だが歯はボロボロ。
シェリ・コリンズは代表作に『Cowboy Spirit』、『アダルトボーイズ遊遊白書』がある。
バンのカギを取りに行ったジェシーを助けたマックが戻ってきて顔を殴られるも気づかず。
休日出勤していたようで、マックの妻がジェシーを産んですぐに亡くなった事に同情した。
ヘアピンでドアのカギを開け、ノーマンのパソコンも開けられる万能選手に変身する。
最後はガレージのドアを開けるプログラムを打ち込み、脱出してマックと仲良くなった。

デヴィッド(演:ジョー・スウェンソン)
研究所にいた男性。三日間も何も食べておらず、ホルモンの病気で誰よりも空腹に喘ぐ。
ジョー・スウェンソンは代表作に『Bad Kid』などがあります。
マックたちが持ってきた食べ物を全部食べようとするがステイシーに止められる。
ジェシーが持ってきた冷凍食品を見て、それがあるという特別室へ一人で行ってしまう。
ケーキを食っていたが、ステイシーとゾンビに驚いて結局は噛まれてマックに葬られる。

ステイシー(演:ジュリアナ・スピア)
研究所にいた女性。スティーヴの霧吹きを拒否する。マックたちに状況説明をした。
ジュリアナ・スピアは本作が長編映画デビュー作となっています。
マックたちが持ってきた食べ物を全部食べようとするデヴィッドを制止した。
特別室に行っていたデヴィッドを見に行こうとするが、ゾンビに食い殺されてしまう。

ジェリー(演:サンプソン・サンプソン)
研究所の清掃員。マックの突入を聞きつけて用具室に隠れていたビビリな黒人。
サンプソン・サンプソンは代表作に『Blood Solstice』などがあります。
車から武器や食べ物を取りに行くマックたちの危険な行動に対して消極的な態度に。
スティーヴのせいでゾンビが侵入した際、引きずれてはらわたを食べられて死亡。

ドク(演:ゲイリー・ハウガー)
研究所にいた男性。赤いポロシャツと肥満体型。自己紹介で顔に霧吹きをかけられる。
ゲイリー・ハウガーは代表作に『Thorg』、『The Eighteenth Hour』などがあります。
マックたちが持ってきた食べ物で争うデヴィッドとステイシーから取って管理をする。
ノーマンが隠れた部屋のドアを突き破ろうとするもビクともせず逆に倒れてしまう。
ケガしたウィルの看病をしていたが、名前はただのあだ名で実は歯科医でした。

ウィル(演:クリストファー・ウォルターズ)
研究所の警備員。ノーマンのせいで休日出勤をした。スティーヴは彼の弟となる。
クリストファー・ウォルターズは本作が長編映画デビュー作となっています。
車から武器や食べ物を取りに行くマックたちの作戦に賛同してゾンビを誘導した。
スティーヴのせいでゾンビが侵入した際、運悪く腕を噛まれて感染してしまう。
その後、記憶を取り戻したスティーヴの応急処置でなぜかゾンビ化せず脱出した。

スティーヴ(演:ネイサン・ホワイト)
研究所でゾンビの薬を開発していた。危険だと判断した同僚に殴られて意識を失う。
ネイサン・ホワイトは代表作に『Scooter McGruder』、『Webgirl』などがあります。
意識を取り戻していたが、頭に負ったケガのせいで霧吹きを人の顔に吹き付ける。
勝手に部屋を出て、ゾンビを侵入させてしまい、結果としてジェリーが犠牲に。
ずっと持っていたスプレーをノーマンに奪われるが、隠し持っていたもう一本を出す。
最後はようやく意識を取り戻し、ウィルの治療をするなどマトモな行動をした。

ノーマン(演:ドナルド・リビー)
研究所の責任者。車でやって来たマックたちを拒否してドアを開けずに無視をしていた。
ドナルド・リビーは代表作に『Scooter McGruder』、『Those We Leave Behind』がある。
強引に車で突入して侵入したマックたちから逃げ、ドアの下敷きになって気を失う。
意識を取り戻してマックたちに高圧的な態度を取り、何かと上司の命令が絶対だと固持。
上司とはずっと連絡を取っていて、スティーヴを襲った同僚たちを射殺している。
最後は屋上まで這い上がったゾンビたちに捕まり、そのまま食い殺される事になる。

感想

個人的な評価

何度も書いていると思いますが、ゾンビ映画というジャンルは無限の可能性があります。
作り手の数だけゾンビ映画というのが存在し、それぞれの色によって作品の雰囲気が違う。
本作は定番のゾンビ映画であるが、注目する点は本物の親子が劇中でも親子として登場するなど、マクレーン一家が製作すべてに関わっています。
父親役のビル・スティーヴン・マクレーンは主演だけに限らず、脚本と製作としても作品に参加しています。
そこに彼の息子であるベン・マクレーンも息子役として登場して、姉であるティファニー・マクレーンは監督を務めています。
このように一家で映画を作るイメージとして、伝説級のクソ映画と呼ばれる『キノコ男』を彷彿とさせます。
ただ、本作の方がいくらか予算があって、それなりのエキストラを用意していました。
しかしながら、共同脚本でマクレーン一家ともう一人が関わっているが、あまりにもセンスがなくてなんだか可哀想になりました。
四人集まってもその程度の物語しか作れない感じだと、内輪ネタだけで完結してしまったパターンとしか思えなかったです。
本作はゾンビ映画の中でも比較的面白く作れそうなコミカルなノリとなっています。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』という最高峰のコミカルなゾンビ映画と比べてしまうと、本作は何一つ勝っている部分がありません。
まず、キャラクター設定として親子が何者か分からないし、彼らが乗り込んだ研究所も大雑把すぎる設定で全体的に雑なイメージがあります。
次にコミカルな雰囲気がゾンビ映画の緊張感を見事に打ち消していて、ずっとダラダラとした流れで退屈に感じてしまう。
テレビドラマでありながら緊張感を与える『ウォーキング・デッド』とは雲泥の差である。
登場人物も多すぎるせいで、途中から用なしになって棒立ちなキャラクターも何人かいます。
そのくせして、それまで目立たなかったキャラクターがいきなり万能選手に変貌するなど、適当すぎる配役も三流を感じさせる。
まだ『キノコ男』の方がネタとして面白く語れるので、本作はギャグにしてもスベっているから痛々しさが倍増していました。
意図的にバカ映画を意識したようだが、センスの欠片もないから笑えないのは当然として、楽しめるネタがないから久々に残念な気持ちになりました。

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