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ドラゴンボール/最強への道 VD-294

ドラゴンボール/最強への道 VD-294

作品紹介

公開年月  1996/03/02
ジャンル  アクション/アドベンチャー
原作  鳥山明 『ドラゴンボール』、『ドラゴンボールZ』
監督  山内重保
脚本  松井亜弥
製作  高岩淡、安齋富夫、ほか
製作国  日本
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

登場人物&出演者

孫悟空(声:野沢雅子)
主人公。地球育ちのサイヤ人。亡き育ての親である孫悟飯のパオズ山に住んでいる。
野沢雅子は近年の出演作に『天気の子』、『ドラゴンボール超/ブロリー』などがあります。
魚を捕まえていたところでドラゴンボールを探していたブルマに遭遇して出会う事になる。
亀仙人に出会う事で「かめはめ波」を使えるようになって、その才能の片鱗を見せる。
マッスルタワーで敵たちを倒し、人造人間8号を「ハッチャン」と名付ける事になった。
最後はレッドリボン軍を倒し、助けて犠牲となったハッチャンを神龍で直す願いをした。

ブルマ(声:鶴ひろみ)
ヒロイン。カプセルコーポレーションの社長ブリーフ博士の娘。頭脳明晰で金持ち。
鶴ひろみは晩年の出演作に『それいけ!アンパンマン/ブルブルの宝探し大冒険!』、『それいけ!アンパンマン/おもちゃの星のナンダとルンダ』などがあります。
世界各地でドラゴンボールを探していて、パオズ山にいた孫悟空と出会う事になる。
悟空の強さを見てボディガードとして使えると思い、一緒にドラゴンボール探しに誘った。
願いは恋人を探す事だったが、荒野でヤムチャを見てひと目惚れをして憧れる事に。
最後はレッドリボン軍に捕まるが、悟空に助けられ、神龍での願いをハッチャン復活に譲る。

ウーロン(声:龍田直樹)
様々なモノに変身できる子豚。当初は強面や怪物に変身して脅していたが悟空たちの仲間に。
龍田直樹は代表作に『オバケのQ太郎』、『21エモン/宇宙(そら)いけ!裸足のプリンセス』などがあります。
当初はブルマを見て恐ろしい姿に変身していたが、悟空にあっさりと弱いと見切られた。
そのせいでブルマたちに利用され、持っていた車を使われて旅にムリヤリ加わる事になる。
旅の途中でヤムチャと一緒にいたプーアルと再会し、幼稚園を追い出された事を暴露される。
最後はレッドリボン軍に捕まるが、悟空に助け出されると、神龍を見る事になった。

亀仙人(声:愛川欽也)
別名を「武天老師」と呼ばれる武道の達人。悟空やクリリンの師匠として亀仙流を教えた。
愛川欽也は代表作に『ピノキオの宇宙大冒険』、『くるみ割り人形』などがあります。
ずっと帰らなかった亀を助けた悟空たちの元にやって来て、そのお礼をしようとしていた。
筋斗雲を呼び出すも心が汚れているせいで乗れず、結局は悟空だけが乗る事ができた。
ブルー大佐が率いる艦隊から助けるべく、MAXパワーによるかめはめ波を披露して倒した。
最後は悟空があっさりとかめはめ波を使うところを見て、その才能の可能性を知った。

プーアル(声:渡辺菜生子)
いつもヤムチャと一緒にいる相棒。荒野で盗賊をしていたヤムチャとともに獲物を狙う。
渡辺菜生子は代表作に『とんがり帽子のメモル』、『モリゾーとキッコロ』などがあります。
荒野に迷い込んだ人間たちを襲い、ヤムチャと一緒に金品を盗んで生活費を稼いでいた。
最後はレッドリボン軍に捕まってしまうが、悟空に助け出されると神龍を見る事になった。

ヤムチャ(声:古谷徹)
荒野で盗賊をしている。いつもプーアルと一緒にいる。女の子の前では緊張してしまう。
古谷徹は代表作に『ONE PIECE/STANPEDE』、『あした世界が終わるとしても』がある。
荒野にやって来た悟空たちを襲うが、ブルマの存在に気付いたせいで断念する事に。
なんとか金目のモノを奪おうとしつこく追い、ドラゴンボールについて知る事になった。
レッドリボン軍に捕まる悟空たちを助けようとして、ブルマのせいで硬直して逆に捕まった。
最後は悟空に助け出されると、すでにブルマのおかげで女の子に慣れていた事を知った。

ホワイト将軍(声:掛川裕彦)
レッドリボン軍のマッスルタワーで指揮を執る。原作とはキャラクターデザインが違う。
掛川裕彦は代表作に『ビックリマン/第一次聖魔大戦』、『ONE PIECE/STAMPEDE』があります。
最後は悟空がタワーにやって来ると、部下たちを総動員させて反撃するも結局は負ける。

・メタリック軍曹(声:江川央生)
レッドリボン軍のマッスルタワーにいる。原作の白人から黒人に変更されている。
江川央生は代表作に『ドラゴンクエスト・ダイの大冒険/ぶちやぶれ!!新生6大将軍』、『ドラゴンボール超/ブロリー』などがあります。
最後は乗り込んできた悟空に立ち向かうが、圧倒的な力の差で簡単に破壊されてしまう。

ブルー大佐(声:島田敏)
レッドリボン軍の艦隊を率いていた。オカマ口調のイケメン。ドラゴンボールを探している。
島田敏は代表作に『綿の国星』、『逮捕しちゃうぞ』などがあります。
艦隊で悟空たちを砲撃するが、亀仙人のMAXパワーによるかめはめ波で全滅してしまう。
それでも潜水艇や飛行隊を率いて悟空たちを捕まえ、見事にドラゴンボールを手に入れる。
最後は悟空が持っていたドラゴンボールを見逃し、その罰として処刑されてしまう。

ブラック参謀/ブラック総帥(声:佐藤正治)
常にレッド総帥の側にいる。高身長の黒人。世界征服を目指すレッド総帥に従っている。
佐藤正治は代表作に『サイボーグ009/超銀河伝説』、『映画コラショ海底わくわく大冒険!』などがあります。
世界各地に散ったドラゴンボールを探すべく、レッド総帥の命令で行かせている。
当初はレッド総帥が世界征服する為に全軍でドラゴンボールを集めていると思っていた。
レッド総帥が身長を伸ばす為にドラゴンボールを使う事を知り、見切りをつけて射殺した。
最後はブルマたちを助けに来た悟空をロボットで迎え撃つが、かめはめ波により倒された。

レッド総帥(声:内海賢二)
レッドリボン軍を束ねる総帥。ドラゴンボールの存在を知っていて全軍で捜索させる。
内海賢二は近年の出演作に『ドラゴンボールZ/神と神』、『グスコーブドリの伝記』がある。
当初は世界征服だと思われていたが、実はコンプレックスである身長を伸ばそうとした。
それをブラック参謀に知られてしまい、重要な願いだとして軍を私的に使っていた。
孫悟空がブルマたちを助ける際に基地へやって来ると、全軍崩壊まで追い詰められてしまう。
最後は逃げ出そうとしたところで、くだらない願いだとしてブラック参謀に射殺された。

感想

個人的な評価

本作は『ドラゴンボール』シリーズの劇場版において17作目となります。
構成としては『ドラゴンボール』と『ドラゴンボールZ』を融合させた作品となります。
原作のコミックである1巻から8巻をベースにしていて、少し違った内容になっています。
孫悟空がブルマと出会い、レッドリボン軍と戦い、神龍を呼び出すまでを描いている。
すでに『ドラゴンボールZ』で派手なアクションが当たり前となっているが、本作は原点回帰とも言える作品です。
そもそも始まりがドラゴンボールを求めて旅していたブルマと、山の奥に住んでいた孫悟空が出会った事で壮大な物語が展開される。
それと思うと、懐かしい部分もあって、そういう面で本作を鑑賞できると思います。
もちろん、初めて観る人たちにも『ドラゴンボール』というのは何かを分かりやすくしていると思います。
当然のように始まるの物語となるので、現在の派手なアクションはないが、それでもしっかりと楽しませてくれています。
ただ、劇場版という事で原作やアニメで引き延ばされた部分が大きくカットされていて、特にレッドリボン軍の人物たちの活躍が省略されています。
そのせいで期待した活躍がなかった人物が多く、原作を知る人間なら少し物足りないように感じてしまうだろう。
まだ悟空は亀仙流を習得していないが、本作ではかめはめ波を繰り出すが、元祖の亀仙人を軽く超えるのは将来の可能性を感じさせる。
更にシリーズの醍醐味でもある孫悟空の周りに自然と仲間が増えていく点でも、懐かしいところを感じさせてくれます。
特にレッドリボン軍の人造人間8号である「ハッチャン」との出会いも強調されていて、悟空の感情を引き出す役目をしっかりとこなしていました。
原作の1巻から8巻までを上手くまとめており、これから「ドラゴンボール」の世界を知るにはちょうどいい作品となります。