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ブレア・ウィッチ・プロジェクト RE-1411

ブレア・ウィッチ・プロジェクト RE-1411

作品紹介

公開年月  1999/07/30
ジャンル  ホラー/サスペンス
原作  なし
監督  ダニエル・マイリック、エドゥアルド・サンチェス
脚本  ダニエル・マイリック、エドゥアルド・サンチェス
製作  グレグ・ヘイル、ロビン・カウイ
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

1994年10月、モンゴメリー大学映画学科に所属する三人の大学生がドキュメンタリー映画製作の為にメリーランド州ブラック・ヒルズの森に入った。
ドキュメンタリー映画の内容はその土地に今なお残る伝説の魔女“ブレア・ウィッチ”をテーマにしていた。
だが、撮影に向かったヘザー、ジョシュ、マイクの三人はそのまま消息を絶ってしまう。
手がかりが発見されず、やがて捜査は打ち切られるが、事件から1年後に彼らが撮影したと思われるフィルムとビデオが森の中で発見されるのだった。

登場人物&出演者

ヘザー・ドナヒュー(演:ヘザー・ドナヒュー)
ジョシュア・レナード/ジョシュ(演:ジョシュア・レナード)
マイケル・ウィリアムズ/マイク(演:マイケル・ウィリアムズ)

感想

個人的な評価

第52回カンヌ国際映画祭にて監督週間正式作品となっています。
なんと言っても、わずか6万ドルの超低予算でありながらも、全世界の興行収入が2億4050万ドルの大ヒットとなった。
これはインディペンデント作品として異例となり、当然ながら世界中に知られる話題作として各メディアが取り上げています。
低予算を実現させたのはモキュメンタリーという手法が取られているからです。
こういうヒット作が出ると、みんなが「二匹目のドジョウ」を狙って同じようなタイプの作品が多く製作されました。
その中で『クローバーフィールド/HAKAISHA』や『REC/レック』、それに『パラノーマル・アクティビティ』などがあります。
ハッキリ言って、オイラはモキュメンタリーの手法で作られた作品は好きではないです。
上記の三作品に関して、どれも似たような演出になっていて、結局は映っている人たちの心理や感情だけがメインとなってしまう。
それに意図的な手ブレや見えにくい状況など、オイラは映像や音をハッキリ見たいタイプなので、そういうごまかしは好きになれない。
このような個人的な感情があったので、敢えて本作をずっと避けていましたが、ようやく鑑賞する事になりました。
本作において主人公となる三人の大学生、ヘザー・ドナヒュー、ジョシュア・レナード、マイケル・C・ウィリアムズは本名が役名になっています。
この三人は2000人の中からオーディションから選ばれ、その理由として即興演技のできる者として出演を勝ち取ったという。
登場人物はこの三人で物語の大半が何もない森となっている為、主に三人のやり取りが中心となっています。
ヘザーは撮影の事ばかり考える自己中、ジョシュアはキレるだけ、マイクに至っては意味不明な行動をする。
こんな協調性のない組み合わせで映画を撮ろうという方がホラーであり、それをテーマにするなら悪くない作品だと言えます。
ですが、それがテーマじゃないので、本作のテーマであるサスペンスな部分は解明されないという、まさかの展開に唖然としました。
元々、モキュメンタリーは特定した視界に制限され、低予算でも作品が作れるという利点があります。
それを活かした本作では森に迷った三人の苛立ち、更に見えない恐怖の演出として上手く作用していると思います。
何より巧みなメディアミックスを使い、インターネットのウェブサイトやテレビ番組、それに書籍などを使った手法が本作のヒットに繋がっています。
途中まではちょっと期待のできる雰囲気があったけど、中盤で三人が揉めるシーンでの中だるみで一気に冷めてしまいました。
そこからいよいよ彼らに迫る謎の何かと直面するところから、やっと面白くなるだろうと思ったが、同じようなシーンばかりで決定的に退屈な作品だと感じました。
残念ながら怖さは一切感じる事ができず、ただ登場人物たちがあまりにも感情豊すぎる点だけが印象に残りました。
それとクライマックスで見せるヘザーの鼻水を流しながら泣く有名なシーンは頑張っていると思いました。

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