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悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲 RE-2825

悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲 RE-2825

作品紹介

公開年月  1990/01/12
ジャンル  ホラー/スプラッター
原作  なし
監督  ジェフ・バー
脚本  デヴィッド・J・スコウ
製作  ロバート・エンジェルマン
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

旅行中だったミシェルとライアンは、テキサス州のガソリンスタンドに立ち寄るが、そこはソーヤー一家の住処とは知らず。
しばらくすると、行く手に人皮マスクを被ってチェーンソーを振り回すレザーフェイスとその一家が現れる。
ライアンが切り刻まれ、ミシェルの叫び声を聞いたベニーと駆けつけて助け出すも、一家はそれでも諦めず追ってくるのだった。

登場人物&出演者

ミシェル(演:ケイト・ホッジ)
主人公。恋人のライアンと旅をしている。フロリダにいる父に車を届けるべく運転している。
ケイト・ホッジは代表作に『ラピッド・ファイアー』、『ヒドゥン2』などがあります。
先にガソリンスタンドのトイレを使うライアンを待っていると、店主に嫌がらせを受ける。
店主が暴走して逃げ出し、次にレザーフェイスが襲いかかってギリギリで発車させて逃げた。
車が横転して森でベニーに助けてもらうが、レザーフェイスに追われて一家に捕まった。
最後は一家の家から逃げ出して森でレザーフェイスを昏倒させ、ベニーとトラックで逃げた。

ライアン(演:ウィリアム・バトラー)
ミシェルの恋人。医大生。ミシェルとともに旅をする。ずっと一人で音楽を聴いている。
ウィリアム・バトラーは代表作に『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世記』、『バタリアン4』などがあります。
ガソリンスタンドに到着してからトイレで用を済ましている間、ミシェルが大変な事になる。
ようやくトイレから出るとテックスに会い、途中の道まで乗せてくれと交渉される。
ガソリンスタンドの店主が発狂して車で逃げ出し、次にレザーフェイスからも逃げ出す。
最後はベニーの車により横転し、森でミシェルと逃げる途中でレザーフェイスに殺された。

ベニー(演:ケン・フォリー)
ハイウェイを走っていた時、ミシェルたちの車とすれ違い様にぶつかりそうになって避けた。
ケン・フォリーは近年の出演作に『ロード・オブ・セイラム』、『恋人たちのパレード』などがあります。
車は横転してしまうが軽いケガで済み、すぐにミシェルたちの状況を見ると助けようとする。
2年に渡って山へ仲間と軍隊ごっこをしていて、車とすれ違ったのは初めてだったという。
当初は殺人鬼の存在を信じなかったが、車の惨状を見て理解して周囲の警戒を買って出る。
最後はテックスを焼き、レザーフェイスからも生き延び、ミシェルとともにトラックで去る。

ティンカー・ソーヤー(演:ジョー・アンガー)
ガソリンスタンドの店主。左目が白濁している。頭のイカレた店主を演じている。
ジョー・アンガーは代表作に『マスク』、『悪魔と天使』などがあります。
やって来たミシェルを下心満載で対応するも、そこにいたテックスに注意されていた。
覗き見しているところを突き出され、発狂してミシェルたちが慌てて逃げ出した。
実はレザーフェイス一家の一人で、ずっとチェーンソーの改造をしていた。
最後は一度池に落とされ、車を奪われて追ってきたが、ミシェルによって射殺された。

テックス・ソーヤー(演:ヴィゴ・モーテンセン)
ガソリンスタンドまで来ていたカウボーイ。店主に絡まれ困っていたミシェルを助け出した。
ヴィゴ・モーテンセンは近年の出演作に『はじまりへの旅』、『約束の地』などがあります。
その縁で実家まで送ってもらおうとミシェルから許可を得るが、ライアンに拒否される。
ミシェルのトイレを覗き見をしていた店主を突き出し、発狂した彼に射殺されてしまう。
しかし、それは単なる芝居でレザーフェイス一家の一員で、ライアンを食べるのが楽しみ。
最後はベニーを追いつめていくが、ガソリンをかけられ、サリーのライターで焼かれた。

アルフレッド・ソーヤー(演:トム・エヴェレット)
横転事故を起こしたベニーたちを見ていた。助けを探していたベニーと遭遇して協力する。
トム・エヴェレットは代表作に『ダンス・オブ・ウルブズ』、『エアフォース・ワン』などがあります。
右手は義手で明らかに言動が少しおかしく、トラックの荷台にチェーンソーが置いてある。
それを見たベニーが自分の車へ戻って銃を取るが、待ちきれずに突っ込むが失敗する。
レザーフェイスが仕留めたライアンを家に持ち帰り、ついでにチェーンソーを運んでいた。
音楽を聴いていたレザーフェイスのテープをオーブンに放り込み、怒った彼に取らされた。
最後は狂気の一家を見たベニーの乱射で左手の指を2本失い、倒れたまま身動きが取れず。

レザーフェイス(演:R・A・ミハイロフ)
テキサスの連続殺人鬼。醜い顔を隠す為に人の顔の川をマスクにして、チェーンソーを持つ。
R・A・ミハイロフは代表作に『パンプキン・ヘッド2』、『ハチェット/アフターデイズ』などがあります。
以前の戦いで右脚が不自由になっていて、特殊な器具を装着しているが怪力は相変わらず。
執拗にミシェルたちを追うもライアンに致命傷を与え、アルフレッドに運んでもらった。
ガソリンスタンドの店主であるティンカーがチェーンソーを改造し、プレゼントされ喜ぶ。
最後は逃げたミシェルを追い回すもベニーとの連携で倒されるが、まだ死んでいなかった。

感想

個人的な評価

本作はシリーズの3作目となりますが、監督を務めていたトビー・フーパーは降板している。
新たに監督を務めるのはジェフ・バーで、代表作に『ザ・スケアクロウ』があります。
前2作とはストーリー上では関連性があるようですが、なぜか家族構成が一新されています。
少しだけレザーフェイス一家のキャラクターが変わっていますが、ストーリー上では特に問題はなかったです。
あくまで人食い一家が殺人鬼なので、単体のレザーフェイスだけではないのがこのシリーズ最大の特徴と言えるだろう。
家族全員が人食いとして生活していて、それが当たり前なので、彼らにとって特殊な事じゃないという雰囲気を持っている。
そこに常識ではありえない狂気が渦巻いていて、一見して普通に思えても、実はトンでもない人間だったというオチがあります。
本作ではまだ無名に近いヴィゴ・モーテンセンが出ていて、今では主演を務める有名人もこういう作品に出ていたのは面白いです。
似た状況では『13日の金曜日』ではケヴィン・ベーコン、『エルム街の悪夢』ではジョニー・デップもそれぞれ出ていました。
ある意味、このような殺人鬼を扱った作品は、今、第一線で活躍している有名な俳優たちの登竜門とも言えるだろう。
他にはジョージ・A・ロメロ監督の映画で有名になったケン・フォリーも出ていました。
今だと豪華なメンバーであるが、当時はケン・フォリーぐらいしか知られていなかったのでしょうね。
物語としてはいつも通りの感じであるが、レザーフェイスの右脚が不自由という事で少しばかり迫力が弱かったです。
それに今回のターゲットが主人公と一緒にいた恋人、それに巻き込まれた男しかいない。
必然的に惨殺のシーンが少なくて、スプラッター映画としては非常に物足りないです。
やはり、こういう作品には頭が空っぽのバカ者(若者)が登場しないと面白くないです。
それでも本作の為に新調したチェーンソーをカッコいいと思わせるデザインは、レザーフェイスじゃなくても惚れ惚れする作品でした。

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