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不安の種 VD-318

不安の種 VD-318

作品紹介

公開年月  2013/07/20
ジャンル  ホラー
原作  中山昌亮 『不安の種』
監督  長江俊和
脚本  長江俊和
製作  藤岡修、山崎浩一、ほか
製作国  日本
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

バイク便の巧は配達の途中にバイクで転ぶと、視線の先にある塀の茂みにはまって抜け出せなくなった誠二から声をかけられ、助けようとして怪異現象を目撃する。
誠二は半年前にこの街にやって来てから数々の怪異現象を体験していて、それが次々と脳裏にある記憶から蘇っていく。
そんな誠二は“怪異のモノ”が見える恋人の陽子がいて、実は功の先輩社員という見えない関係性が彼らを恐怖に巻き込んでいくのだった。

登場人物&出演者

乾巧(演:浅香航大)
運送会社でバイク便として働いている。配達中に塀に挟まった誠二を見つけて助け出す。
浅香航大は代表作に『桐島、部活やめるってよ』、『悪の教典』などがあります。
体の半分がなくなっている誠二を見て驚いて一緒に倒れ込み、そのまま過去に巻き込まれる。
半年前に時間が飛ぶと、レストランでホールのバイトをしているが明らかに仕事ができない。
見えないモノに水を出したせいで付きまとわれ、変な顔の女にも狙われて引きこもりになる。
最後は街から抜け出そうとするが、隣町と合併した事で悪いオチョナンに憑かれて死んだ。

畑野誠二(演:須賀健太)
大学生。大学に通う為に街へやって来た。異様な雰囲気が漂う街の様子を感じ取っていく。
須賀健太は近年の出演作に『凛/りん』、『パーフェクトワールド/君といる奇跡』がある。
大学仲間とナンパしようとして、スタイルのいい女の顔が藁だと分かっても大して驚かず。
一つ先輩の陽子と付き合うようになるが、彼女のヒステリックな性格に圧倒されてしまう。
死ぬシールで両隣に住む人が死んでしまうが、なぜか逃れて陽子と結婚して家庭を築く。
最後は陽子の両親を殺した現場にワープさせられ、彼女の家族を殺す犯人になってしまう。

鹿野陽子(演:石橋杏奈)
大学生。小さい頃に引っ越してきたが、街の何かに父親が殺され、母親と兄は行方不明に。
石橋杏奈は代表作に『きみの友だち』、『泥棒役者』などがあります。
その事件以来、怪異のモノが見えるようになるが、街から出られないとして留まっている。
誠二と付き合うようになって家に連れ込むが、そこでヒステリックな本性をさらけ出す。
バイト先の後輩である巧に誠二の運命をすり替えるような事をして、立場を逆転させていた。
最後は行方不明になっていた兄がオチョナンになり、自身と娘は顔が藁になってしまう。

感想

個人的な評価

本作は『チャンピオンRED』にて連載したオムニバス形式のホラー短編漫画が原作となる。
更に『週刊少年チャンピオン』に移籍してから「不安の種+(プラス)』というタイトルに変わって連載を続けました。
どうやら漫画の方は相当怖いという評判であり、満を持して実写映画化されたようです。
原作がオムニバス形式なので、必然的に映画の方も断片的なシーンを繋ぎ合わせているような感じになっています。
ハッキリ言って、時間軸を相当いじくっているせいでシーンが飛び飛びになって、何が起きているのか状況が分からなくなる。
それじゃ、原作を無視してストーリー仕立てにしても本作は良さを潰すだけになってしまう。
タイトルからして観ている側に不安を与えるような作品だろうが、なんだか本作は低レベルな怪異現象を見せつけられている感じでした。
しかも、本作はジャパニーズ・ホラーの手法よりも、アメリカン・ホラーの手法に近い感じで演出も下手すぎる。
驚かせるポイントで静かになってから、大きな音と怪物のようなモノが突然現れるワンパターンしかやっていません。
登場人物も一人は突然ヒステリックなる女、余計な事に首を突っ込んで自業自得な窮地になるフリーター、特徴のない大学生という感じです。
本作でマトモな特徴のない大学生は本当に何もなくて、ただ、怪異な街とヒステリックな女に振り回されているだけ。
自業自得なフリーターも無視すればいいのに、自分から首を突っ込んで引きこもりになるバカで、ワザとツッコミを入れられる為にやっていたかと思うぐらい。
最後の女は街の何かに家族を奪われて怪異なモノが見るようになるが、男たちを手玉にとって何がしたいのか分からない。
本作は変な妖怪みたいなモノを出せばいいという風に見えてしまい、明らかに原作への敬意がまったくないように感じられました。
怪異のモノはちょっとばかり興味を惹かれたので、これは逆に評価の高い原作を読みたくなるほどの駄作でした。