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ウィズイン/恐怖が潜む家 VD-95

ウィズイン/恐怖が潜む家 VD-95

作品紹介

公開年月  2016/10/18
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  フィル・クレイドン
脚本  ゲイリー・ドーベルマン
製作  リック・アルヴァレス、ピーター・サフラン
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

年頃の娘であるハンナ、父親のジョンとその再婚相手であるメラニーは、新生活の為に閑静な住宅街へ引っ越してきた。
平凡な日々を送ろうとしたが、彼らの周囲で次々と奇妙な出来事が起きていた。
理想的な新居だと思われた家にはある秘密が隠され、次第に明かになっていくと、ハンナたちは恐ろしい事実を知ってしまうのだった。

登場人物&出演者

ハンナ・アレキサンダー(演:エリン・モリアーティ)
主人公。高校生。引っ越した事に対して不満を持っている。父親と継母とは微妙な関係。
エリン・モリアーティは代表作に『キングス・オブ・サマー』、『はじまりへの旅』がある。
以前の家でパーティをしてメチャクチャにした上、飲酒で逮捕される問題児でもある。
二ヶ月間の自宅軟禁であり、前の住人が置いた私物を処分する役割をジョンから与えられる。
近所の子供から家にあった事実を知ると、以前住んでいた家族について調べて真相を知る。
デヴィッドに目をつけられ、最後まで抵抗するが結局は逃げ出せずに彼に捕らわれる。

ジョン・アレキサンダー(演:マイケル・ヴァルタン)
ハンナの父親。新たな気持ちで新居へ引っ越すが、ハンナに対して厳しい態度を取る。
マイケル・ヴァルタンは代表作に『マンイーター』、『コロンビアーナ』などがあります。
引っ越した新居が過去に殺人が起きた事をハンナとメラニーに隠していた。
飲酒事件で逮捕されたハンナを信用せず、何度も彼女の話しを無視する事になる。
そのせいでデヴィッドが野放しとなってしまい、最終的に彼の暴走を助ける事になった。
最後はデヴィッドから家族を守ろうとするが、相手にならず首を吊られて簡単に死ぬ。

メラニー・アレキサンダー(演:ナディーン・ヴェラスケス)
ハンナの継母。ジョンの再婚相手。新しい家族と家で楽しく暮らそうと懸命に努力する。
ナディーン・ヴェラスケスは代表作に『ハウス・オブ・ザ・デッド2』、『フライト』などがあります。
ジョンが新居にあった過去を隠していた事に腹を立て、彼をクズ呼ばわりした。
家にずっといたハンナが何者かがいるという話しに聞く耳を持ち、相談相手になっている。
それが隣人のレイだと推測し、カメラが決定打となってジョンに対処を求めた。
デヴィッドが暴走してハンナをさらい、油断していたところで刺されて呆気なく死ぬ。

トミー(演:ブレイク・ジェナー)
ハンナの恋人。以前暮らしていた家で騒動を起こした事でハンナと離れ離れとなった。
ブレイク・ジェナーは代表作に『スウィート17モンスター』などがあります。
度々、引っ越した新居を訪れてハンナと会っていたが、父親にバレないようにしていた。
何も知らずにハンナとまた会いに来るが、帰ろうとした時にデヴィッドに連れ去れる。
その後、デヴィッドの正体がバレて警察官がやって来るが、身代わりとして差し出される。

ローズマリー・フレッチャー(演:ジョベス・ウィリアムズ)
アレキサンダー家の隣に住んでいる老女。引っ越しの挨拶として色々とくれた。
ジョベス・ウィリアムズは代表作に『クレイマー、クレイマー』、『ビッグ・ボーイズ/しあわせの鳥を探して』などがあります。
前の住人についてハンナが聞き出そうとするが、有用な情報を得られなかった。

レイ・ウォルシュ(演:ロニー・ジーン・ブレヴィンズ)
隣人。錠前師。アレキサンダー家が引っ越した日に車の故障でジョンが簡単に修理した。
ロニー・ジーン・ブレヴィンズは代表作に『ダークナイト/ライジング』、『サベージ・キラー』などがあります。
最初から目つきが危ない印象であり、アレキサンダー家のカギを交換した時も怪しさ満点。
アレキサンダー家へ不法侵入してカメラで映し、その結果、ハンナたちから疑われる。
警察沙汰となってしまい、追いつめられて再び家に侵入するがデヴィッドに殺される事に。

デヴィッド・ハウ(演:ドリアン・キンギ)
アレキサンダー家が引っ越す前に住んでいた一家の一人。広場恐怖症を患っている。
ドリアン・キンギは代表作に『タイムマシン』、『グリーン・ランタン』などがあります。
入院を拒否して家族を殺害し、その後も屋根裏でひっそりと暮らしていた。
ハンナを気に入って自分のモノにしようとするが、正体がバレて暴走を始めてしまう。
最後はメラニー、ジョンを殺して、逃げ出そうとしたハンナを捕らえて終了となる。

感想

個人的な評価

本作はいわゆるハウスホラーのジャンルに入る映画だと言えるだろう。
ハウスホラーは基本的にほとんどが幽霊や悪魔が出現する作品が占めています。
王道的なパターンとして引っ越した家には、何か呪いや幽霊が住んでいる設定で、徐々に主人公たちの周りで何かが起きていく。
それで主人公たちはなんとか立ち向かい、最後には家を捨ててどこかへと移り住むか、なんとか元凶を解決させる。
そんな本作は王道パターンを中盤までなぞっていくが、途中から幽霊や悪魔の超常現象じゃない方向へとシフトしていきます。
なぜか微妙なミスリードをしているけど、その効果は思っている以上に薄かったです。
本作は幽霊や悪魔じゃないと分かった時点で面白さが半減し、その正体が屋根裏に住む広場恐怖症の殺人鬼となって一気に陳腐となりました。
元から期待していなかったが、広いところが苦手なガリガリの臭いヤツが元凶と知ってガッカリするパターンとなりました。
素直に最初からデヴィッドの正体を明かして、もっと彼の気持ち悪い一面を出すべきだったと思います。
幽霊や悪魔ならば徐々に正体が分かっていく怖さがあるけど、ただの人間では面白味がまったくないと感じました。
デヴィッドというキャラクターを際立たせるならば、もっと彼の視点から引っ越してきた人間をみせるべきだと思う。
そうすれば、デヴィッドというキャラクターが立つし、もっと緊張感を与えられたと思う。
そして、本作が最大の痛い部分がラストで主人公のハンナがデヴィッドに捕まり、結末が分からないまま終わるという演出。
ハッキリ言って、これこそが本作を象徴するクソみたいない演出で、百歩譲って幽霊や悪魔ならば納得できたと思います。
しかし、これはただの人間が犯している凶行に過ぎず、これを曖昧な感じで終わらせたのは個人的に最悪のラストだと言えます。
ただでさえ、デヴィッドのアイデンティティが確立していないのに、そのような終わらせ方では彼の存在が単なる殺人鬼で面白味がない。
デヴィッドこそが本作の肝なのだから、もっと彼を際立たせないといけないのに、それを放棄した時点でたかが知れている。
最後は2008年の金融危機を引き合いに出しているが、正直言って「だから?」という感想しか持ちませんでした。